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インテリアはいらない!? 寝室に置くのを「やめてよかった」もの3つ

2020.01.11 21:00

一日のはじまりと終わりを過ごす寝室。リラックスしてよい睡眠をとるためにも、寝室はスッキリさせておきたいものですね。

そこで今回は、整理収納アドバイザーのmaikoさんに、寝室に置くのをやめてよかったものを教えてもらいました。

1:インテリア小物

スッキリを意識すると、殺風景になりがちな寝室。しかし、インテリア小物を飾ると、今度はホコリが気になりますよね。

布団などの布ものがメインになる寝室は、ほかの部屋に比べてもホコリがたまりやすいです。なので、インテリア小物を飾るには注意が必要! 掃除の手間を省き、清潔な寝室に保つためにも、寝室に飾るインテリアは最小限にしましょう。

寝室では、インテリア小物の代わりに、照明や布団カバーをお気に入りのものにするなどして、部屋の雰囲気づくりをするのがおすすめです。

2:鏡

寝室で意識したいのは、インテリアや掃除のことだけではありません。忘れてはならないのは防災のこと。ホコリがたまりやすいという理由から、“寝室に飾るインテリア小物は最小限に”とご紹介しましたが、これは防災の観点からもとても大切なことです。

突然起こる真夜中の地震。停電になってしまった場合、床に落ちたインテリア小物を踏んで、ケガをしてしまう可能性も大いにあります。ガラス製の小物であれば、さらに危険が増してしまいますよね。

そして、防災を意識したときに、意外と盲点になってしまうのが鏡。寝室にはクローゼットがある場合も多く、姿見があると便利ですが、地震によって倒れ、割れてしまった場合にとても危険です。また、ドア付近に姿見があった場合、倒れてドアをふさいでしまうことも考えられます。

寝室では安全を第一に考え、倒れたり割れたりする危険のあるものは置かないようにし、スッキリさせておきましょう。

3:スマホの充電器

今や生活に欠かせないスマホですが、ベッドに入ってからもなんとなくスマホを見てしまい、翌日寝不足になってしまうことも少なくありません。

枕元にスマホの充電器を置くのは、一見便利ではありますが、いつまでもスマホを見てしまう原因にもなります。翌日、すっきりと目覚めるためにも、就寝前にスマホは見ないようにしたいですね。

防災の観点から、スマホの充電は満タンにしておきたいので、リビングで充電を済ませたら、寝室ではスマホを触らずにリラックスしてよい睡眠をとりましょう。

 

寝室をスッキリさせておくことには、いろいろなメリットがあります。ぜひ一度見直してみてください。

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