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ナチュラルに小顔見せが叶う!今すぐ取り入れたい「ベースメイク」テク

2019.12.19 21:00

メリハリをつけたくてハイライトやシェーディングを取り入れたいけど、「なんだか派手になってしまう」「いかにも塗った感がでてしまう」と正解がわかりにくいですよね。ですが正しい取り入れ方をすれば、顔にメリハリがでて、小顔見せが叶うかも……!

そこで今回はビューティープロデューサーの小笠原彩さんが、毎日メイクに取り入れやすい“ハイライト&シェーディング”テクニックをご紹介します。

日常メイクに取り入れる違和感のない「仕込みハイライト」

ハイライトをつけて違和感があったり、目立ちすぎてしまったりする方は、しっかりと塗りすぎている可能性があります。パーティーやディナーなど、メイクをしっかりとしていく席であれば問題ありませんが、日中のオフィスなどでは、あまり目立ちすぎると気になることもありますよね。

そんな場合はあえてTゾーンなどの目立つ部分にハイライトをおくのは避けて、ハイライトをこっそり仕込むような“仕込みハイライト”を試してみましょう。

■STEP1:指2本分程のC ゾーンハイライト

最初にご紹介するのは、Cゾーンのハイライト。仕込みハイライトはしっかりCで囲まずに、一番高い所に指2本分程のハイライトをポンポンとなじませていきます。

この高い部位を目立たせることが大切! わざわざCで囲むほどのハイライトでなくても、自然に高い所を強調できるので、毎日メイクにはぴったりです。テクニック不要、のせるだけでOKなので一度試してみましょう。

■STEP2:目のくぼみハイライト

次にハイライトをおいて目立ちやすい目頭部分。目頭付近にしっかりとハイライトをのせると、目立ちやすくなってしまうことも……。

筆者のおすすめは、ハイライトを図のように目と鼻の間のラインにサッとのせるテクニック。このようにすると、鼻筋もうっすら強調できますし、目元にも明るさをもたらし、隠れたハイライト効果を期待できます。

このときも塗りすぎず、小指でポンポンとなじませるほどでOK! また、リキッドタイプのハイライトのほうが、より肌になじみやすくなりますよ。

■STEP3:口元のうっすらハイライト

最後におすすめするのは、上唇のくぼみを強調したハイライト。口紅なども塗布する部分なので、悪目立ちしづらく、顔の中心を強調できるので、仕込みハイライトとしておすすめです。ここにハイライトをのせると、口元がふっくら見えて、美しい口元を演出してくれます。

この部分も塗りすぎには注意し、小指でポンポンとのせる程度にしましょう。

日常メイクに取り入れる小顔見せ「仕込みシェーディング」

ハイライト以上に難しいのが、シェーディング。シェーディングを取り入れると、お顔がスッキリと見えるので小顔見えが叶います。ですが、いかにも塗りました感がでないように仕上げるには、やはり仕込み程度のシェービングがおすすめ!

“あごのラインに塗る”テクニックは横から見たときに、ラインになって目立ちやすいので、あえてフェイスラインには塗布せず、隠れたシェーディング効果を狙いましょう。

■STEP1:おでこのシェーディング

「おでこにシェーディング?」と思われるかもしれませんが、おでこ部分のシェーディングは、骨格をスッキリ見せてくれて小顔効果を狙いやすいです。

またおでこ付近のシェーディングは、特に前髪がある方は目立ちづらいので取り入れやすいです。対しておでこを出している方は、塗りすぎに注意しましょう。大きめのブラシにシェーディングをとり、さっと矢印の方向に動かしていきましょう。

■STEP2:耳の前のうっすらチークシェーディング

最後に、耳の前のシェーディングをご紹介します。ここで気をつけたいのは、シェーディングを単体で考えるのではなく、チークとしての効果も狙っていくこと。

耳の前からシェーディングを塗布し、うっすらとのせたあと、何もついていないブラシ、もしくは指などで頬骨の高い所まで伸ばしてみましょう。

このように塗ることで小顔見えを狙いながら、チークをしているようにみえるため、単体で悪目立ちせず、自然なシェーディング効果を生み出します。

 

ハイライトやシェーディングをきちんと使いこなせば、簡単に小顔見せが叶うかも!?  悪目立ちしすぎない、こっそり仕込むハイライトとシェーディングをぜひ試してみてくださいね。

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【画像】
※Fast&Slow、a.otsuka / PIXTA(ピクスタ)