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美容師が教える!ヘア&頭皮ケアで冬に注意すべきこと3つ

2019.12.20 19:00
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出典: shutterstock

冬は、髪や頭皮のパサつきや静電気など悩みがとくに増える季節ですよね。

まだまだ乾燥する季節は続くので、ぬかりないケアが大切です。

そこで今回は美容師の新谷千絢さんに、冬こそ気をつけたい髪の日常ルーティンを教えてもらいました。

1:体温よりも少し高めのお湯でしっかり流すこと

皮脂が出るのは夏というイメージですが、冬の皮脂にも気を付ける必要があります。

頭皮を健やかに保ち、美しい髪をキープするためにも、38~40度のお湯で、シャンプーを頭皮の汚れをしっかり落としましょう。

その際、自分の平熱と同じ温度のお湯だと、自分の体温で固まっている皮脂を溶かしきれないことがあります。自分の平熱よりも少し高い温度のお湯で流すことがポイントです。

2:1回で泡立ちにくいときは、2度洗いを

この時期は夏に比べて、オイルやスタイリング剤などを使用する際、パサつきや広がりを防ぐために、多めに使うことが多いのではないでしょうか。

それによりシャンプーの泡立ちが悪いまま、髪を洗ってしまうことがあります。

1回目のシャンプーの量を少なめにして、軽く泡立て、泡立たなかったらお湯で泡がなくなるくらいまで流して、もう1度シャンプーをしてみてください。

モコモコの泡で髪を優しく包むことで、頭皮の毛穴の汚れも毛先の汚れもしっかりと落とすことができますよ。

3:シャンプーとトリートメント選びは慎重に

肌寒くなるこれからの季節、気になるのは乾燥。お肌の保湿はしっかりしているといえど、頭皮までケアをしている女性は意外と少ないのではないでしょうか。冬は、髪と頭皮のうるおいが減ることで、パサつきやかゆみなどのトラブルになりがちです。

髪だけではなく、頭皮にもきちんとアプローチするアイテムを使うことが大切。そこで、美容師の筆者がおすすめするのがCLEARの『モイスト スカルプシャンプー&コンディショナー』。

出典: CLEAR

変化を感じはじめる30代からのシャンプーとして、大人の女性に不足しがちな成分に着目した商品です。

このシャンプーとトリートメントには、コラーゲンアミノ酸のほか、セラミドやヒマワリ種子油(サルビアヒスパニカ種子油)などの保湿成分が贅沢に配合されています。

髪にも頭皮にもうるおいを与えてくれるので、乾燥による頭皮や毛先のダメージ、頭皮のかゆみ、パサつきやまとまりづらさなどから守ってくれますよ。

 

毛先のダメージケアはもちろん、頭皮ケアから“いい髪”を育てていきましょう。

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