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もう頑張らなくていい! 帰宅後「夜の家事」を効率よくする3つのコツ

2019.11.30 21:30
出典: shutterstock

忙しい毎日でも欠かすことのできない家事。

バタバタしてしまう朝よりも、仕事から帰ってから“夜”にすることも多いはず。

しかし、疲れて帰ってきてから家事をするというのも、なかなか大変なこと。

夜の家事は、ポイントを押さえてサクッと済ませ、リラックス時間を少しでも多く確保したいですよね。

今回は整理収納アドバイザーのmaikoさんに、夜の家事をスムーズにするポイントを教えていただきました。

夜の家事をスムーズにするポイント

夜の家事のポイントは、帰宅後のルーティンに組み込んで、あえて“家事をやっている”といった感覚から遠ざけること。

週末を家事でつぶさないためにも、平日にできることはやっておきたいですよね。

(1)掃除は簡単に

リラックス時間を過ごすためにも必要な掃除ですが、帰宅後に掃除機を使うのは重労働です。

平日の掃除はフローリングモップなどで手軽に済ませるようにしましょう。

曜日で掃除する箇所を決めておけば、さらに短時間で済ませることができます。

また、出かける前にセットするだけのロボット掃除機に頼るのもひとつの方法ですね。

(2)水回りの掃除はルーティンに

汚れやすい水回りの掃除はルーティンに組み込んで、わざわざ掃除をする時間を取らないようにします。

洗面所は、帰宅して手洗いをするついでにサッとスポンジ等でこすってしまえば、それだけでキレイが保てます。

トイレ掃除は、入浴前のタイミングに済ませるのがおすすめです。

トイレがバスルームの近くにある間取りも多いので、入浴前にトイレに立ち寄って、サッと掃除を済ませましょう。

(3)アイロンがけはまとめてやらない

作業に多少のまとまった時間が必要なアイロンがけですが、疲れている帰宅後に、たまったアイロン待ちの服たちを見るとドッと疲れも増してしまいます。

そんなときには、アイロンがけをまとめてすることをやめ、毎朝、その日に着る服にだけにアイロンをかけるようにします。

その日に着る服だけなら、着替えに少しの時間をプラスするだけで済ませることができますね。

サボる勇気も大切です

めんどくさい家事も、たまりすぎてしまえば後々の自分にふりかかってしまい、ストレスの元に……。

そうならないために、できる限りの家事を毎日のルーティンに組み込むことをおすすめしていますが、そうはいってもサボりたい日もありますよね。そんな日は、堂々とサボってしまいましょう。

仕事で頑張ったのだから、家に帰ってまで頑張る必要はありません。家事の項目がうまくルーティンに組み込まれていれば、1日や2日サボってしまっても、すぐに取り返すことができます。気持ちを切り替えて休むことも大切です。

 

忙しい毎日の中で、きちんと家事の時間を確保するのは難しいですよね。

また、時間だけの問題ではなく、気持ちの面でもストレスを抱えないために、夜の家事について見直してみてはいかがでしょう。

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Stokkete / shutterstock