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今さら聞けない!美肌づくりに欠かせない「正しいクレンジング」とは【保存版】

2019.12.06 19:00
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スキンケアのなかでも、クレンジングは最も重要なプロセスです。

「とりあえずメイクがオフできればいい」と適当にクレンジングを済ませると、実はメイクや汚れが残っていて、毛穴の黒ずみや肌荒れにつながる可能性も。

そこで今回は、美容ライターのあやのさんに正しいクレンジング方法を教えてもらいました。あなたの手順は合っている? それとも……。

クレンジング前の準備

まず、顔全体のクレンジングをする前に、意識してほしいことを3つご紹介。

(1)メイクを落とす前に手を洗い、清潔にする

よくやりがちなのが、浴室に入るなり、すぐにクレンジングをすること。

汚れた手のまま肌へ触れてしまうと、手に付着していた雑菌が顔中に広がり、思わぬ肌荒れにつながる恐れがあります。

また、手の油分に反応してしまい、クレンジングのメイク落ちが悪くなってしまうというデメリットも。

まずは、浴室に入る前にハンドソープで手を洗い、しっかりと水気を拭き取ることを忘れずに!

(2)ポイントメイクは専用リムーバーで落とす

アイメイクやリップメイクは、クレンジングではなかなか落としにくいもの。

ひとつのクレンジングで済ませようと、ゴシゴシと強くこすりがちな目元や口元ですが、非常に皮膚が薄く摩擦による色素沈着が起こりやすい部分です。

先に専用のリムーバーでやさしく丁寧にオフしておけば、必要以上の摩擦を防ぐことができます。

(3)蒸しタオルで毛穴を開く

時間があれば、クレンジング前に蒸しタオルを2~3分顔にのせることもおすすめ!

血行が促進されることで毛穴が開き、より深い部分の汚れを無理なく落とすことができますよ。

また、毛細血管の血流がよくなるので、肌のターンオーバーが活性化し、トーンアップ効果も期待できます。

正しいクレンジングの順番

STEP1:まずはTゾーンからなじませる

顔のなかでももっとも皮脂分泌が多い“Tゾーン”からなじませましょう。毛穴詰まりや黒ずみが起こりやすいため、小鼻の隅々まで丁寧になじませてください。

STEP2:次に顎からフェイスラインへ

頬は面積が広く、ファンデーションがたくさんのっている部分。適量をまんべんなく全体へなじませ、手のひらを使ってやさしくオフします。顎下やこめかみなどの部分も忘れずに!

STEP3:最後に目元と口元を

皮膚の薄い目元や口元は、肌への刺激を考えて最後にオフしましょう。目のキワなどの細かな部分までマッサージするようになじませながら、手早く短時間で済ませるのがポイントです。

ここに注意!やりがちNGポイント:こする&シャワーで流す

メイクをきちんとオフするために、力を入れて強くこすってしまいがち。肌への摩擦は色素沈着の原因となってしまい、美肌を目指していたつもりが肌を傷めてしまう場合も。優しく、丁寧に行うことを心がけましょう。

また、シャワーをそのまま顔にかけて洗い流す方もいますが、たるみの原因となったり、必要なうるおいまで落としてしまう可能性があるので絶対にNG。32~34℃のぬるま湯で洗うようにしましょう。

スキンケア効果も!? クレンジングならコレ

筆者がおすすめのメイク落としは『ポンズ』。

アメリカのポンズ氏による美容液の開発をきっかけに生まれたクレンジングクリームです。

実はこのクリーム、変質・分離しやすく、常に氷の上に置く必要があったため、昔は上流階級の女性しか使えませんでした。

改良を重ねて全ての女性が使えるように誕生したのが『ポンズコールドクリーム』なんです。1957年に日本で大ヒットして以来、今でも多くの女性に愛されています。

なかでも、とくに人気が高い『エイジビューティー』と『クリアフェイス』のクリームクレンジング。

美容クリーム生まれのため、スキンケアをしながらメイクをやさしくオフします。さらに、マッサージをすることでリフトアップまで期待できるうれしいアイテム!

赤い蓋の『エイジビューティー』は、CLA4*1(肌ハリ成分)を配合。乾燥小ジワを目立たなくして、ふっくらとしたハリのあるなめらか肌へと導きます。

こっくりとしたリッチなテクスチャーで、スルスルと肌負担のない伸び広がり。

フローラルの香りは、心までときほぐすようなリラックス効果がありました。しっとりもちっとした洗いあがりで、何度も触りたくなる肌に!

黄色の蓋の『クリアフェイス』は、4種の韓植物エキス*2(保湿成分)を配合。

古い角質を落として、くすみのない透明感のある美肌へと導きます。

やわらかいみずみずしいテクスチャーで、とろけるように肌へと広がります。グリーンシトラスの香りは、スッキリとした心地よさを感じました。つるんとした洗いあがりがやみつきになりそうです。

なりたい肌や好きな香りから選ぶことができるので、お好みのものをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

*1 セタノール、リノール酸誘導体、乳酸誘導体、アセタミドMEA
*2 高麗人参エキス、シャクヤクエキス、黄岑エキス、金銀花エキス

 

しっかりできていると思っていても、意外な落とし穴のあるクレンジング。

さっそくポンズを使って、正しいクレンジングを試してみましょう。

【もっと詳しく】
正しいクレンジングを知って、健やかな美肌に

【画像】
Kou / PIXTA(ピクスタ)

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