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え、ここ本当に日本?トラベルライターおすすめ国内の絶景スポット3つ

2019.11.30 20:00

「非日常な空間でリフレッシュしたい!」「国内にそんな場所があればいいのに……」と思う方は少なくないはず。

今回はトラベルライターのwakabaさんに、実際に訪れて感動した絶景スポットを紹介してもらいました。

1.絶景テラスでカフェタイム「清里テラス」

山梨県北杜市にある絶景が広がるテラスとして人気なのが『清里テラス』です。

リフトで標高1900mまで上がると、清里高原を目の前に富士山や南アルプスの山々が広がります。

事前に予約できるパラソルつきのプレミアシートもあります。

『清里テラス』ではカフェが併設されていて、「まるでここはスイス?」と思うような絶景を眺めながらコーヒーやパフェをいただくことができます。

高原の空気も本当においしくて大自然を感じられるので、心からリフレッシュできますよ。

例年6月から11月初旬までの営業になるので、来年ぜひ訪れてみて。

【詳細】
『清里テラス』
住所:山梨県北杜市大泉町西井出8240-1 サンメドウズ清里内
電話:0551-48-4111

2.運気が上がるかも?奄美大島の「ハートロック」

干潮時にだけ現れる潮だまり『ハートロック』。きれいなハート型は、ぶつかり合う波によってつくられたという奇跡的な絶景スポット。

熱帯雨林のような小道を5分ほど歩くと、目の前は海。その海岸にハートロックがあります。

干潮時以外に訪れると海の中にハートロックは隠れてしまうためどこにあるのか全くわかりません。タイミングがかなり重要です。

ハートロックの写真を撮って携帯の待ち受け画面にすると恋愛運アップという噂もある奄美大島のパワースポット。

インスタ映えも間違いないですね。

3.コバルトブルーの海を一望できる山口県の「角島大橋」

「ここは沖縄?ハワイ?」と、思わず自分がどこにいるのかわからなくなるような絶景。

本州とは思えないようなコバルトブルーの海が広がります。

その海の上にかかる全長1780mの『角島大橋』。

沖縄にも負けず劣らずの透明度の高い海にテンションが上がること間違いなしの絶景スポットです。

CMやドラマや映画のロケ地としても数多く登場しています。

徒歩や自転車でも渡ることができるので、サイクリングしながら橋を渡るのも気持ちがよさそうですね。

車で『角島大橋』を渡るときには、とっておきのBGMをセレクトしてみてくださいね。

 

日本国内にも、まるで日本ではないような絶景スポットがたくさんあります。

筆者もまた絶対に行きたいスポットをご紹介しました。ぜひ実際に足を運んでみてくださいね。

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【画像】
Anesthesia / PIXTA(ピクスタ)

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