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スケールが段違い!日本では味わえない「海外でのクリスマスの楽しみ方」3つ

2019.11.24 21:00

日本では恋人同士で過ごすことが多いクリスマスですが、ルーツは宗教行事。そのため宗教信仰が盛んな海外では、日本よりも力をいれたクリスマスイベントが数多く行われています。

そこで今回は海外の中でも、特にスケールの大きい注目の“クリスマスイベント”を楽しめるスポットをご紹介します。

1:アメリカ・ニューヨーク

キリスト教徒の多いアメリカでは、クリスマスは大切な行事の一つ。11月末の感謝祭が終わると、街は一気にクリスマスモード一色になります。各家庭では、本物のもみの木を飾ってクリスマスのお祝いをする家庭が多いことから、各地でクリスマス市が開催されているのも日本ではあまりみられない光景ですよね。

街に飾られるクリスマスツリーは見応えたっぷり!

ニューヨークの『ロックフェラー・センター』のクリスマスツリーは、世界的にも有名。高さ25mに及ぶクリスマスツリーの周りでは、巨大なスケートリンクが張られ、子どもから大人までアイススケートを楽しむことができます。寒空の下で、光り輝くクリスマスツリーを見ながらのアイススケートはまさに非日常。

2:フィンランド

フィンランドのクリスマスは、24日から26日の3日間。クリスマスイブの24日には、心身ともに清めるためサウナに入るのが伝統。フィンランドのクリスマス料理の定番が『ユールシンカ』と呼ばれる豚肉のハムやキャセロール、ミルク粥など北欧らしいシンプルな食卓を家族で囲むのが一般的です。

フィンランド北部の都市ロヴァニエミには、サンタクロースの住む『サンタクロース村』があります。

この街では本物のサンタクロースやトナカイに会うことができる特別な場所。また寒い冬のシーズンは、オーロラを眺めることもできます。

3:シンガポール

南国シンガポールでは、暖かいクリスマスを過ごすことができます。

宗教行事の25日は祝日になるため、家族でクリスマスランチに出かけます。外食文化が定着しているシンガポールでは、各レストランからさまざまなクリスマスコースメニューが用意されています。人気のレストランは数ヶ月前から予約が埋まってしまうため、早めに問い合わせするのがポイント。

また人気の観光地である複合施設『マリーナベイサンズ』や『ガーデン・バイ・ザ・ベイ』あるマリーナエリアでは、クリスマスのイルミネーション、アイススケート、クリスマスマーケットが催される『Christmas Wonderland(クリスマス・ワンダーランド)』が開催されます。

 

一年に一度のクリスマスはもっとすてきに過ごすためのヒント。ぜひ、素敵なクリスマスを過ごしてくださいね。

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※ lazyllama、Roman Babakin、Roman Vukolov、tristan tan / Shutterstock