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美容賢者がやってよかったと実感!冬の「かさつく頬」乾燥対策3つ

2019.11.27 21:00

カサついた頬はメイクのりを悪くしてしまい、ひどい場合だと粉が吹いたり、皮がめくれてしまったり……と悩んだことはありませんか。乾燥がいつもより気になる冬でも、ケア次第ではうるおいあふれるツヤ肌をキープすることは可能です。

そこで今回は美肌研究家でコスメコンシェルジュの杉本由美さんが、冬にやるべき“頬”の乾燥対策をご紹介します。

1:乾燥を感じたら即コットンパック

少しでも頬の乾燥を感じ始めたときは、なるべく早くコットンパックをするのがおすすめ!

乾燥しているときはバリア機能が低下し、肌が敏感になってないるため、いつもとは違う保湿アイテムではお肌が反応してしまうことも。だからこそ、普段から使いなれている化粧水をしみこませたコットンパックでの集中保湿が大切です。

また空気の乾燥がきつい日は、お直しメイクのときにコットンパックをすると頬の乾燥が気になりにくくなりますよ。

2:メイクアイテムも「保湿重視」にシフト

冬のメイクでは、ベースメイクの下地やファンデーションをカバー力よりも“保湿力の高いもの”にシフトしていきましょう。

さらに頬のメイクアイテムである“チーク”も保湿を重視してセレクト! 普段はプレストタイプのチークでも、冬はクリームタイプにするのがおすすめです。保湿だけでなく、粉っぽくみえるのを回避することにつながりますよ。

3:室内はなるべく加湿をする

スキンケアのための保湿はもちろんですが、乾燥しにくい環境にすることを心掛けましょう。そのため室内は加湿、空気の乾燥を和らげて肌の乾燥を防ぎます。

エアコンの効いたオフィスでは、肌の乾燥をいつもより感じる方も多いはず。デスク用の加湿器なども販売されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。またオフィスで加湿器が置けない場合は、コップに水を入れて置いておくなどして、少しでも空気の乾燥から肌を守る環境づくりをしてみてください。

 

冬は空気が乾燥して、肌もカサつきやすい季節。ですがきちんと早めの対策をすることで、乾燥知らずのうるツヤ肌を保つことは可能です。

今回ご紹介した3つだけでも、やるのとやらないとでは大きな差ができますよ! ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【画像】
※ mits 、webweb / PIXTA(ピクスタ)

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」