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立てる?横にする?プロが実践する「意外なキッチン収納」のコツ

2019.10.29 21:30

食器や食品ストックなど、さまざまなものを収納しなければいけないキッチン。モノがたくさんあると、どうしてもごちゃごちゃしてしまいがちですよね。

そこで今回は整理収納アドバイザーのmaikoさんが、限られた収納スペースを上手に活用するために“キッチン収納のコツ”をご紹介します。ちょっと変えるだけで効率アップが叶うかも!

1:食器を立てて収納する

キッチンのメインアイテムとも言える食器。食器の出し入れは毎回のことなので、使い勝手よく収納したい……! 増えてしまった食器たちは、同じような形ごとに重ねて収納することが多いですが、重なっている下のほうの食器の出し入れは結構な手間ですよね。そこで収納の方法に一工夫。

そんなときには、食器棚の高さの部分を生かして、プレートを立てて収納してみましょう。ディッシュスタンドやラック、ファイルボックスなどを使うと、安定よくプレートを立てて収納でき、取り出しがスムーズ。

特に、深さのある引き出しや、高さのある食器棚上段、つり戸棚などでは、使い勝手のよさを実感できるはずです。

2:ファイルボックスを立てて使う

キッチン収納で活躍するファイルボックス。引き出しの中に仕切りとして使ったり、ごちゃごちゃしたものを仕分け、棚にズラリと並べたりと、すっきりみせるために取り入れる場合が多いですね。

そんなファイルボックスですが、使う向きを変えることでも収納の幅が広がります。棚に置いて使う場合も、収納するものによっては、ファイルボックスを立てて使うことで、中身が一目でわかり取り出しがスムーズに。

毎日の家事をするキッチンでは、使い勝手を優先する部分とすっきりした見た目を優先する部分にメリハリをつけて収納するのがポイントです。

3:背の高いものを横にして収納する

キッチンのスペースを有効に使うには、立てて収納しているものを横にして収納するというのも一つの方法。

背の高いものがあった場合、棚の高さは一番背の高いものに合わせて調整しなければいけませんが、そのほかのものの上にできる空いたスペースがもったいないですよね。

たとえば、パスタの収納。開封したパスタを筒状のキャニスターに移し替えて立てて収納すると、他の食品ストックよりも背が高くなってしまいます。立てて収納するイメージのあるパスタを、四角く横にできるケースを使って収納すると、スペースをムダにすることがなくなります。

 

今までの収納方法からちょっと発想を変えるだけで、使い勝手がよくなったり、スペースを有効活用できたりすることも少なくありません。ぜひ、キッチン収納を見直してみてくださいね。

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