GATTA(ガッタ) > Interior > 掃除の手間がグンと減る!バスルームをきれいに保つ2つのポイント
interior

掃除の手間がグンと減る!バスルームをきれいに保つ2つのポイント

2019.10.14 21:30
出典: shutterstock

ちょっと気を抜くと、すぐに汚れが目立ってしまうバスルーム。

バスルームをきれいに保つには、正しい方法で掃除をすることが大切ですが、掃除の前にできる“ちょっとした工夫”も忘れてはいけません。

そこで今回は、整理収納アドバイザーのmaikoさんにバスルームをきれいに保つためのポイントを教えていただきました。

ちょっとの工夫で、掃除そのものの手間がグンと減りますよ!

バスルームに置くものを減らす

バスルームをラクにきれいに保つには、とにかくものを少なくすることがポイントです。

ものが多いとそのぶん汚れやすく、掃除する箇所が増えてしまいますよね。

そのため、シャンプーやボディソープなどの毎日使うもの以外は、持ち込み式にするなどの工夫が効果的。

週に何度か必要なスペシャルケア用のアイテムは、その都度持ち込んで使うようにしましょう。

また、必要以上に掃除グッズをバスルームに置くことも、汚れを増やしてしまう原因に。

すぐ手に届くところに掃除グッズがあることは、気づいたときに掃除できるというメリットもあるのですが、入浴中に使えるアイテムでなければ、“気づいたときにサッと掃除”というわけにもいきません。

バスルームに置く掃除グッズも最小限にして、汚れを増やさないことを優先しましょう。

収納の方法にも工夫を

バスルームに置くものを減らしたら、置き方にも一工夫を。

シャンプーやボディソープなどのボトルに一番発生しやすい汚れが、直置きした際の“底のヌルヌル”です。

そのためボトル類は、つり下げたり浮かせたりして収納し、底の水切れをよくしておくことがポイント。

ワイヤーラックにまとめてバーに引っ掛けたり、シャワーフックに引っ掛けられるラックアイテムを使ったりすると便利です。

ボトルに直接取り付けられるフック式のアイテムなどもありますね。最近では、100均アイテムでもさまざまなグッズがあるので、チェックしてみるといいかもしれません。

バーなどの引っ掛けられるものがない場合は、ボトル類をワイヤーラックにまとめて棚に置くだけでもOK。ワイヤーラックは足つきのものがおすすめです。

同じく掃除グッズも、つり下げたり浮かせたりして収納しましょう。

バスルームの壁はマグネットが使える場合も多いので、掃除グッズの収納用にマグネットフックを取り付けるのもいいですよ。

 

汚れやすいバスルームの掃除が少しでもラクになるように、ほんの少し工夫をしてみてくださいね。

【おすすめ記事】

お風呂から「なくして正解だった」4つのモノ

サロン帰りの美髪をキープする裏ワザ3つ(AD)

【画像】
White bear studio、icyyoke、Illustrator Graphic Desig / Shutterstock