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美容師に聞いた!みんなが知りたい「30代からのNG・正解ヘアケア」

2019.11.05 19:00
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出典: shutterstock

年齢を重ねるにつれて、体のさまざまな部分に変化が起きるもの。

とくに、30歳を過ぎたあたりから「髪の毛のハリやコシがなくなった」「全体的にツヤがなくなった」と感じる人はいませんか?

30代になるとこれまでのケアだけではダメ!

そこで今回は現役美容師の野澤琢眞さんに、大人の女性が美髪を維持するために必要なヘアケアと、やってはいけないNGケアを教えてもらいました。

髪にはこれがダメ!

(1)トリートメントをしない

年齢を重ねるほどに、髪のうるおいやツヤが気になってきませんか?

若いころは何もつけずに仕上げても、きれいにまとまっていましたが、大人女性になるほど髪のケアにより注意する必要があります。

ですから流すタイプのトリートメントや髪を乾かす前のトリートメントは必ず毎日行うようにしてください。

正解:毎日、トリートメントをする

(2)トリートメントのつけすぎ

トリートメントは毎日行うことで、髪のうるおいを保つことができます。

しかし必要以上につけすぎると、トリートメントが根元付近にもついてしまい髪の毛の立ち上がりが悪くなってしまいます。

トリートメントは適量を毛先中心につけ、なるべく根元には付着しないよう心がけてください。

正解:トリートメントは適量を毛先中心につける

頭皮にはこれがダメ!

(1)頭頂部のマッサージ

年齢を重ねるにつれて、毎日の頭皮ケアが大切になってきます。

頭皮マッサージをするときに頭頂部をマッサージする方が多いですが、頭頂部には筋肉が少ないので、血行改善につながりにくいです。

顔周りや首の付け根の筋肉が多い部分を中心にマッサージすることで、より効果的に血行を良くしていきましょう!

正解:顔周りや首の付け根を中心にマッサージする

(2)ドライヤーのかけすぎ

髪を乾かすときは、ドライヤーを使いますよね。

ドライヤーで髪を乾かすことで髪は立ち上がりキューティクルが閉まりツヤを出すことができます。

しかし必要以上に乾かしてしまうとオーバードライになり、頭皮が乾燥しすぎてしまいうるおいがなくなってしまうことも……。

ドライヤーはある程度まで乾いたら、最後は冷風を使って乾かすようにしてください。

正解:ドライヤーはある程度まで乾かし、最後は冷風をあてる

これならもっと手軽!毎日のシャンプーでケアを

出典: CLEAR

ヘアケアというと、多くの人は髪にのみ着目しがち。しかし、強く*1 美しい髪を育てるためには頭皮に着目することが大切なんです。

スカルプケアシャンプーはまさにぴったり。30代になると、ヘアケアはもちろんのこと頭皮ケアも怠ってはダメ!

そこで筆者がおすすめしたいのが、『CLEAR』シリーズ。

大人の女性に不足しがちな成分に着目したシャンプー&トリートメントで、汚れを落とすだけでなく、手軽に頭皮ケアもできるんです。5種の補給成分*2 を贅沢に配合し、根本から強くしなやかな髪へと導いてくれます。

髪のパサつきが気になる方は、ピンク色のパッケージが目印の『モイスト スカルプシャンプー&コンディショナー』を。

髪のまとまりが悪い方は、『ボタニカルスムース スカルプシャンプー&コンディショナー』をチョイスして。

5種のボタニカル成分(保湿成分)*3 配合処方が頭皮に浸透し、しなやかでクシどおりのよい髪へと導きます。

 

「最近、髪の調子が悪い」「手触りが変わった」と感じたときが、今までのケアを見直すチャンス!

さっそく正解ヘア習慣をはじめましょう。

【もっと詳しく】
変化を感じ始める30代からのシャンプー

*1 切れ毛を防ぐ、*2 マカエキス(レピジウムメイエニ根エキス)、コラーゲンアミノ酸、セラミド、チアシードオイル(サルビアヒスパニカ種子油)とヒマワリ種子油。すべて保湿成分、*3 モリンガエキス(ワサビノキ種子エキス)、グレープシードオイル、ユーカリエキス、カモミールエキスとヒマワリ種子油。

【画像】
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