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夕方のくすみとサヨナラ!目元に「透明感」を与えるベースメイク3STEP

2019.10.02 20:00

どんよりしているときや、疲れているときに特に気になるのが、目周りのくすみ。目周りはお顔の中でも肌が薄い部分なので、血行の流れが悪くなっていたり、疲れていたりすると、くすんでみえやすいです。

実はこのようなくすみをほったらかしにしてメイクしている方が、案外にも多いです! くすんでいる肌にメイクをしても、色味がきれいに発色しなかったり、透明感のある仕上がりになりにくくなったりとデメリットばかり……。

そこで今回はビューティープロデューサーの小笠原彩さんが、目元のくすみをカバーし、透明感あふれる目元にみせるテクニックをご紹介します。

まずは「くすみ」が出やすい3ヶ所をチェック

まず“目元のくすみ”といっても、どこの部分にくすみがあってカバーしていくべきかを確認していきましょう。

くすみは個人差があるものの、出やすい場所は3ヶ所あります。

・目尻のキワ

・目の下

・まぶた

このくすみやすい3カ所がカバーできていないと、全体的にどんよりと見えてしまうので、しっかりとカバーをしていきましょう。

プロが教えるベースメイクテク3STEP

STEP1:下地で全体のくすみをうっすら飛ばす

くすみが出やすい3ヶ所は皮膚が薄くて、瞬きなどで動く部分なので、実はとてもカバーすることが難しいです。特にまぶたの上や目の下は、コンシーラーはなるべく塗らなければ塗らないほうがいいので、最初に下地でどれだけカバーできるかが大切です。

下地はお肌のくすみを飛ばしてくれるような“補正効果”があるものを選びましょう。筆者のおすすめは、ルナソルの『カラープライマー』!

STEP2:ファンデーションを塗る

次にファンデーションを塗っていきます。前述でも述べたように、なるべくコンシーラーは少なく仕上げるようにしていきたいです。隠したいからといってたくさん塗りすぎてしまうと、お肌の透明感が逆に出にくくなってしまいます。

なので、下地のあとはテクスチャーの重いコンシーラーにぬらずに、先にファンデーションをのせていきましょう。

STEP3:コンシーラーでくすみポイントの3ヶ所を飛ばす

ファンデーションが終わったら、くすみやすい3ヶ所をチェック。ほかの部分より肌の色味が暗いなと感じたら、そこの部分にピンポイントでコンシーラーをのせていきます。

目周りで動く部分なので、やわらかく伸びやすいタイプのコンシーラーがベスト。NARSの『ラディアントクリーミーコンシーラー』は、個人的に塗りやすく、きれいにカバーできるのでおすすめです。

 

このように朝のメイク時に一手間いれてあげると、夕方になってもくすみが出づらくなります! 一日中透明感のあるくすみゼロ肌をキープしていきましょうね。

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Ushico/PIXTA(ピクスタ)、Sergey Zapotylok、Albina Glisic / Shutterstock