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気をつけるだけで色っぽく!一重さん必見「やりがちNGアイメイク」8選

2019.09.21 22:00
出典: Shutterstock

一重、奥二重、二重と、人それぞれ目の形や大きさは異なるので、自分に合ったアイメイクを知ることはとても大事です。メイク次第で美しいミステリアスな雰囲気を出せる一重さんの中には、「もう少し目の縦幅がほしい」、「二重さんのような大きいパッチリアイにあこがれる」……と思っている方も多いと思います。

今回は、そんな一重さんに知ってほしい“NGアイメイク”をご紹介します。

NG1:キツい印象をつくる太いアイライン

一重さんにぜひ使ってほしいのは、やわらかな印象になるペンシル(もしくはクリーム)タイプ。

「まぶたが重なって隠れてしまうから」といって太いアイラインを引く方も見られますが、それはおすすめできません。まばたきをしたときや伏し目がちになったとき、太いアイラインが見えると、不自然でキツい印象になってしまいます。

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NG2:キツさを強調する真っ黒のアイライン

アイライナーのカラーは、真っ黒ではなく、ブラウンやネイビーなどを選ぶのがおすすめ。コントラストが弱くなることで、キツさが軽減されるのです。

特にネイビーは白目が澄んで見える効果もあるので、目が疲れているときにもおすすめですよ。

NG3:明るい色だけで仕上げるアイメイク

一重さんの場合は必ず“締め”のカラーが必要です。トレンドのナチュラルすっぴん風メイクは、上品なイメージに仕上げられるため取り入れている方も多いと思います。

しかし、一重さんの場合は本当のすっぴんのように見えてしまい、目元がぼやける可能性があります。

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NG4:アイラインを引いて、すぐに目を開ける

一重さんがアイラインを引くと、目を開けたときに見えないのでやや太く引くようにしている方は多いですよね。その際に気を付けたいのが、アイラインが乾かないうちに目を開けてしまわないようにすること。

まばたきするときに大きくにじんでしまいせっかくのきれいなメイクも台無しになってしまいます。

NG5:薄い色合いのアイシャドウ

一重さんの場合、アイシャドウが薄い色だとのっぺりとした立体感のない仕上がりになりやすいので、アイシャドウはしっかりと色の出るものを選びましょう。

マットのアイシャドウをメインで使うと、持続力が高いので相性が良いですよ。

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NG6:目頭から目尻にかけたメリハリのないアイシャドウ

目を大きく見せようと、目頭から目尻にかけて濃いシメ色のアイシャドウをのせていませんか?

それでは、一重さんの魅力が活きません。一重さんにおすすめのメイクは、チャームポイントとなる色気を活かし、目幅をワイドにすることです。

NG7 :腫れぼったさを生み出すまつ毛の直角カール

一重さんがまつ毛を直角にカールしてしまうと、いかにも感が出てしまい腫れぼったく見えてしまうことも。残念なまつ毛メイクを回避するポイントはビューラーで根本、中心、毛先くらいにわけて挟み、ゆるやかカーブをつくること。

腫れぼったく見えるのを防ぐだけでなく、一重さんの長所となる色気を活かすことにも繋がりますよ。

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NG8:アイラインで目を囲むメイク

囲み目はかえって目を小さく見せるのでNG。下側はアイライナーをひかない、もしくは目尻から黒目の外側くらいまでにとどめましょう。

おすすめは、ブラウンのペンシルアイライナーで、切れ長な目元を演出するメイクテクニック。正面から見るとブラウンのアイライナーが、黒目あたりから目尻にかけて少し見えるくらいに太めにひいても大丈夫です。

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二重さんや奥二重さんにとってはポジティブなメイクも、一重さんにとってはNGメイクになる場合があります。

一重さんに似合うメイクを味方につけて、ワンランク上のキレイを叶えましょう。

【画像】Malyugin、popcorner、Daria_Cherry、Nigmatulina Aleksandra / Shutterstock

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。