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3連休はサクッと温泉旅行!東京から気軽に行ける「夏疲れを癒す温泉地」3選

2019.09.17 20:00

夏の暑さもようやくひと段落。夏に頑張った体は、気温が落ち着いてきた初秋に癒してみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、都内から気軽に行ける“温泉地”をご紹介します。この週末、早速訪れてみては?

1:東の名湯「草津」で湯けむり三昧

群馬県、白根山の東麓に位置する『草津温泉』は、全国にその名が知られる名湯です。泉質はph2前後の強酸性。皮膚病、神経痛、糖尿病などに効果が高いといわれ、昔から湯治の町として発展した場所です。

50度〜90度と源泉温度が高いのが特徴で、湯の温度を冷ますため歌を歌いながら木の板で湯をかきまわす“湯もみ”が有名。

町の中心部には湯畑があり、お土産物屋や食事処が並んでいます。また、旅館やホテル以外にも日帰り温泉施設が充実しているので、散策に事欠くことはありません。温泉街を楽しみながら、温泉卵を頬張るのは定番。

新宿から高速バス一本で行けるアクセスのよさも、うれしいポイントです。

2:文豪にも愛された「湯河原」

小田原の先、神奈川県と静岡県の県境に接し、伊豆半島の入り口手前にあるのが『湯河原』の町。海と山と川の自然に恵まれ、古くから文豪や画家たちに愛された地です。

無色透明、弱アルカリ性の湯で、婦人病に悩む方なども多く訪れます。強めの湯は苦手という人も、湯河原の湯なら安心して楽しめるかもしれません。

山の緑を背景に昔ながらの古い旅館が並ぶ景色が美しく、特に奥湯河原方面へ足をのばせば、その自然の豊かさに目を見張ることと思います。夜はふくろうの鳴き声を聞きながら眠りにつき、朝は小鳥たちのさえずに目を覚ます、そんな体験が湯河原ではごく普通の日常。

横浜から電車でわずか60分、都内からも新幹線や特別な電車に乗らなくても90分で着くという近さが魅力。箱根や小田原観光と合わせて訪れることも可能なので、思い立ったらすぐに行けて楽しめる気軽さがいいですね。

3:風情あふれる伊豆の古都「修善寺温泉」

いたるところに温泉が点在する伊豆において、もっとも風光明媚といえるのは『修善寺温泉』ではないでしょうか。この地の温泉の歴史は平安時代に弘法大師が開いた修善寺にはじまると伝えられ、源頼家の墓など源氏にまつわる史跡が多く残る場所でもあります。

修善寺川に沿って竹林の遊歩道が続き、古い日本家屋の旅館が川床を眺めるように軒を連ねる様子は実に風光明媚。

紅葉の季節には真っ赤に染まる葉が一層華やかに風情豊かな景色を彩ります。観光地ではあるものの、こぢんまりとした修善寺の町は、静かに里山に流れる時間と温泉を楽しみたい人におすすめ。

ゆったりと体も心もリラックスして、贅沢な温泉ステイを満喫してみてはいかがでしょう。伊豆は蕎麦がおいしい場所でもあるので、ぜひランチには打ちたての蕎麦を堪能してみて。

 

どれも都内から数時間でたどり着ける場所とは思えないほど、静かでリラックスできる空間が広がっています。思いっきり遊んだ夏の疲れを癒しに、この週末は温泉旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」