GATTA(ガッタ) > Bodymake > プロも日頃から実践する!「上半身痩せを目指す」ねじりポーズ
bodymake

プロも日頃から実践する!「上半身痩せを目指す」ねじりポーズ

2019.09.16 20:00

痩せたい部分があっても、どんなエクササイズやストレッチ、ヨガポーズを選んだらいいのか分からなくて困る……という方、多いのではないでしょうか。また、初心者だと「これであっているのか?効いているのか?」と不安になりますよね。

そこで今回は、ヨガインストラクターのyuukaさん自身が日頃から行っている“ねじりポーズ”のNGなやり方と同時に正しいやり方をご紹介します。すっきりとした上半身を叶えてくれるポーズです。

肩は上がっていませんか?

上半身のむっちり感は、ダイエットをしてもなかなか取りにくいですよね。上半身がむっちりしていると、太って見えてしまうことも。上半身が気になる要因として、肩がすくむ姿勢や、猫背の姿勢が定着したことによる蓄積されたむくみがあげられます。

そんなときは硬くなってしまった肩甲骨を動かすこと、背骨の柔軟性を取り戻すことが大切!

ねじりのポーズは「上から下へ」がポイント

(1)床に座ります。右脚を伸ばし、左ひざは立てておきます。

(2)左足先を、右脚の外側へおきます。

(3)次に右ひざを曲げ、右の足先を左のお尻の横へ移動させましょう。

(4)腰を真っ直ぐに立てます。息を吸いながら左腕を頭上にあげ、お腹も引き上げます。

(5)息を吐きながら背骨を上から下へと左方向へねじり、左手を下ろせるところでおろしましょう。

( 6)息を吐くタイミングで背骨のねじりを深め、左肩甲骨の内側の刺激も意識します。

(7)息を吸うタイミングで負荷を少し緩め、再び吐く息でねじりを深めましょう。

(8)10呼吸程度キープしたら、反対側も同様に行います。

上体を斜めに倒すのはNG!

ただ捻るだけだと、ねじりを深くしたいがために上体を斜めに倒しがちに。しかし、これはNGです! 体の表面のみを捻って、気持ちがいいだけのストレッチになってしまいます。

体の真ん中に軸を置いて、上体をまっすぐに立てたまま、そして背骨を感じながら試してみて!

 

軸が入った状態と上体が斜めに倒れた状態とでは、ねじったときの感覚が違います。上体がまっすぐ立っているときのほうが、しっかり効いていくのを体感できますよ!

【おすすめ記事】

しなやかな美脚を目指す「毎日3分」の柔軟習慣

頑張るあなたの疲れをほぐす毎日の癒しルーティン(AD)

ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」