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【顔の形別】ツヤ&小顔見えも狙える!正しい「ハイライト」の使い方

2019.09.13 20:30

「正しい使い方がわからない」「なんとなく塗っておけばいいよね」と、ハイライトをプラスαのコスメとして、あまり重要視してない人が多いのではないでしょうか。ハイライトは顔の形に合わせて入れると、ツヤを仕込めるだけでなく、コンプレックスを解消する手助けもしてくれるんですよ!

そこで今回は美肌研究家でコスメコンシェルジュの杉本由美さんが、顔の形別のハイライトの入れ方をご紹介します。

1:「丸顔さん」は縦のラインを意識

丸顔さんはシャープに見せるために、縦のラインを意識したハイライトの入れ方がおすすめ。Tゾーンは眉の間を埋める程度にして、横に幅をもたせないように。鼻筋はしっかり鼻先近くまで伸ばしてもOKです。

目の下に広くハイライトを入れてしまうと、幅広にみえてしまうため、こめかみにのせる程度にとどめましょう。顎先にもハイライトを逆三角形に入れることで、縦長ラインをつくり丸みのカバーになりますよ。

2:「面長さん」は横のラインを意識

面長さんは縦長を強調しないように、横幅をもたせるイメージでハイライトを入れていきましょう。

Tゾーンの額は長めを意識しながらも、鼻筋は付け根あたりにポイントで入れる程度で十分。目の下にハイライトを入れるときも、横長に入れるのがポイントです。

面長さんの場合は顎先にハイライトを入れてしまうと、縦長に見えてしまうため省きましょう。

3:「ベース型さん」は上部に重点を意識

ベース型さんはどうしてもエラに目線が集まってしまいがちなので、目線が上部にいくようなハイライトの入れ方がおすすめ。鼻の付け根、こめかみにポイントでハイライトをのせましょう。

さらに、目の下は逆三角形にハイライトを入れておきます。こうしておくだけで、上部に目線が集まり、気になるエラ部分を目立たせなくする効果に期待がもてます。ポイントでハイライトを入れておくことで、キュッと小顔に見せる効果もありますよ。

 

ハイライトは肌のツヤや透明感を演出するアイテムとして知られていますが、実は顔のコンプレクスをカバーしてくれる働きもあるんです。入れ方次第でツヤ肌をつくりながら、コンプレックスカバーも叶うので、ぜひ参考にしてみて!

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【画像】
※Sergey Zapotylok / Shutterstock

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」