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実はまだ穴場!旅好きがこっそり教える「日本では出会えない絶景ビーチ」3つ

2019.09.12 20:00

“ビーチ”と聞くと、どこも混んでいてゆっくりできないイメージ。でも、海外にはまだ知られていない絶景ビーチがたくさんあるんです!

そこで今回は旅好きの小林繭さんが、“まだあまり知られていない海外のビーチ”をご紹介します。

1:フィジーのナキュラ島(ヤサワ諸島)

南太平洋に浮かぶ300以上の島からなる『フィジー』。透き通ったラグーンのあるサンゴ礁の美しさはまるで宝石のよう。南半球に位置するフィジーでは当然南十字星を見ることができるので、日本人にとっては憧れの島ともいえる場所です。

ビーチホッピングを目的に『フィジー』を訪れるなら、西側に浮かぶ『ヤサワ諸島』がおすすめ。手つかずのサンゴ礁の海にはいくつもの島々が点在し、秘境と呼ぶにぴったりのビーチやラグーンが広がります。その美しさはまさに桃源郷!

それぞれにどの島もどのビーチも美しいですが、あえておすすめをあげるとしたらヤサワ諸島の北から二番目に位置する『ナキュラ島』です。

面積にして21㎢ほどのこの島は、どこまで行っても真っ白な砂を透き通ったビーチ。島には数件の宿(リゾートをはじめ民宿的なロッジ)があるのみ。完璧に美しい海と空と風とを感じながら過ごす時間がどれだけ素晴らしく幸福なことであるか、知ってみたい人はぜひ訪れてみて。

フィジーと聞くとどこか遠くの国と思っている人もいると思いますが、そんなことはありません。2018年から直行便も飛ぶようになりアクセスは便利。公用語が英語で物価も安く旅しやすい国なんですよ!

2:マウイ島のハモアビーチ

個人的に数あるハワイ諸島の中でもっともビーチ天国なのが『マウイ島』。

というのも、もともと別の島だったふたつの島がくっついてひとつとなったのが『マウイ島』。それゆえにさまざまな特徴であふれたユニークなビーチが点在。また、現在もまだ活発な火山活動を行いながら成長し続けるハワイ島と違い、新しい溶岩がさほどないためビーチアクセスが楽なところもポイントです。そんなマウイ島で注目したいのが『ハモアビーチ』。

島の東部、ハナの町を過ぎ、コキパークビーチの先に位置します。広々とした砂浜と柔らかな波が自慢のこのビーチには、観光客の姿はほとんどんなくリラックスした姿のローカルたちが実にピースフル!

ハワイの自然の素晴らしさと美しさはみなさんもご存知のとおりかと思いますが、オアフ島だけをもってハワイとくくってしまうにはあまりにももったいない! ぜひネイバーアイランドにも足を伸ばしてみてくださいね。

3:タイのタオ島

タイのリゾートといえば、『プーケット』や『サムイ』が有名。秘境と聞けば『ピピ島』を思い浮かべる人が多いのではないかと思いますが、ぜひ足を運んで欲しいのは『タオ島』です。パンガンのさらに北に位置する島で、ヨーロッパや北米のバックパッカーにはおなじみの島。

『プーケット』や『サムイ』に比べると、まだまだ手つかずの秘境感が残る島です。その海の美しさからダイバーにも人気のスポットですが、宿やレストランなどの施設も充実しているので、バケーション目当てに訪れるのがおすすめ。

ナイトライフもなかなかの充実ぶりを見せる島なので、ビーチや自然だけでは物足りない!という人も満喫できるはず。

満月や新月の夜にはとなりのパンガン島(船で約1時間)へ渡り、思い切り朝までハジけてみるのもいいですね。

 

まだまだ知られていない、秘境の絶景ビーチ。ゆったりとリラックスできる究極の時間を、この海で過ごしてみてはいかがでしょうか?

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【画像】
※Jeremy Red、Don Mammoser、 Thanya Jones、 Huw Penson、Jakub Michankow / Shutterstock

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」