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キレイな髪色をキープしたい!美容室帰りのカラーを長持ちさせるコツ

2019.09.04 21:30
出典: shutterstock

美容室へ行く楽しみの1つが、ヘアカラーをして雰囲気をガラッと変えること。

実はこのカラーは、普段のお手入れの仕方で色持ちや退色具合が変わるんです。せっかくカラーをしたのであれば、なるべく長持ちさせたいですよね。

そこで今回は美容師の野澤琢磨さんに、美容室で染めてもらったカラーをなるべくきれいに長持ちさせるコツを教えてもらいました。

1:カラーをしたその日のシャンプーはどうする?

カラーリングをしたその日はなるべくシャンプーをしないほうがいいと聞いたことがあると思いますが、これはカラーの色素が髪に浸透して安定するまでに約24時間かかるからです。

なので、カラーをしてから丸1日はシャンプーは避けたほうがカラーの持ちは断然よくなります。

また、熱いお湯はカラーの色素を流失させやすくするので、数日はなるべくぬるま湯で髪を洗うんがおすすめです。

2:ダメージ補修でカラーの持ちが変わる

髪はダメージが進んでいるほどカラーの退色は早くなります。

理由はダメージのある髪は表面のキューティクルという組織が開いており、カラーの粒子が流失しやすくなってしまうからです。

カラーの退色を抑えるためには、日頃からしっかりと洗い流さないトリートメントを行い、このキューティクルを閉じさせ、内部からカラーの粒子が抜けにくくすることが大切! 「面倒くさいから」と手を抜かずに、毎日欠かさず行いましょうね。

3:カラーシャンプー、カラートリートメントを活用しよう

毎日のシャンプーとトリートメントでカラーの色素を補うことも効果的!

最近では、カラーの色によってさまざまな種類のカラーシャンプー、カラートリートメントが発売されています。

寒色系の人には「グレイシャンプー」、暖色系の人には「ピンクシャンプー」、黄ばみを抑えたい人には「紫シャンプー」などと、自分のカラーに合わせてぜひ使ってみてください。

同じくカラートリートメントもありますが、カラートリートメントはカラーシャンプーよりもさらにしっかりと色素を入れてくれるので、併用して使うことで退色をグンと抑えることができますよ。

 

今回紹介した方法を行えば、次の美容院の日まできれいに色を持たせることができるはず。

1日でも長くきれいを維持できるよう、日々のケアを徹底しましょうね!

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※ YAKOBCHUK VIACHESLAV、Africa Studio、BLACKDAY / Shutterstock