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汗や皮脂によるファンデ浮きに!プロ直伝「鏡ナシでできる」5分お直しテク

2019.09.09 20:30

まだまだ汗ばむことがあるこの時期。じんわり汗ばみ、ファンデーションが浮いてしまう……なんてことも多いですよね。ただ忙しい大人女性には、なかなかゆっくりとメイク直しをできる時間がないのも現実。

そこで今回はビューティープロデューサーの小笠原彩さんが、鏡がなくてもできる“メイクお直しテク”をご紹介します。たった2STEPなので、5分あれば完成しますよ!

STEP1:三角折りのティッシュで簡単にオフ

まずは汗やテカリを抑えていきましょう。油分を取り過ぎてしまうと、逆にテカリが出てきてしまうことがあるので、ここではティッシュで軽く押さえる方法がおすすめ。

ただ、このときにお顔全体をティッシュで包むと、眉が消えてしまったり、チークが消えてしまったり……なんてことも。筆者のおすすめは写真のように三角にティッシュを折りたたみ、角の部分でTゾーン、他の角の部分で鼻周り、などを押さえるようにすると、眉やチークが消える心配がありません。

お顔のパーツにしっかりとはまるので、鏡がなくても簡単にティッシュオフできます。

STEP2:ノーカラーのルーセントパウダーで整える

汗やテカリを抑えたら、ファンデーションなどでカバーするのが通常の直し方。ただ今回ご紹介するのは鏡なしでのメイク直しなので、ファンデーションではなく、ブレストタイプのルーセントパウダーを使っていきましょう。

色味がしっかりと付くファンデーションや、リキッドタイプのものは鏡の前でしっかり塗布しないとできません。その点ルーセントパウダーは色味がしっかり付くわけではなく、さらにテカリも抑えられるのでおすすめ。またブレストタイプであれば、さっとコンパクトを出して簡単につけることができます。

LAURA MERCIERの『トランスルーセント プレスト セッティングパウダー』は軽いつけ心地で透明感を出してくれながら、テカリを抑え、皮脂崩れを防いでくれます。少しベージュかかったカバーが欲しい方は、CHANELの『レ ベージュ プードゥル ベル ミン』のように、うっすらと色味が載っているパウダーがおすすめ。

 

「さっと出先でメイクを直したい!」そんなときは今回ご紹介したテクニックで、ぜひ崩れ知らずのベースメイクを手に入れてください。

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