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思っていたより少量でOK!? 美容師直伝「べたつかない」オイルヘアケア

2019.09.08 20:00

普段のセルフヘアケアで、洗い流さないヘアオイルトリートメントを使用している人が多いはず。毎日の習慣となっている“ヘアオイルケア”、あなたは正しくできていますか? 実はヘアオイルケアは間違った使い方をしていると、美髪になるどころかべたつきやすくなってしまうことも。

そこで今回は美容師のナカイヒロキさんが、正しいヘアオイルケアのポイントをご紹介します。間違った使い方をするとべたつきやすいヘアオイルケアですが、正しい使い方をすれば“ツヤ・まとまり・手触り”がよくなり、いいことづくしに!

ポイント1:オイルの種類を選ぶ

ヘアオイルでケアを始めるときに、まず大切なのがオイルの種類選定。オイルの種類で仕上がりが全然違います。髪質に合ったヘアオイルを使うと、髪の毛の状態がよくなりますが、合っていないと髪の毛がべたつきやすくなってしまいます。

ヘアオイルには軽い〜重めのオイルまで種類がたくさん。髪の毛が柔らかい人は軽めのヘアオイル、髪の毛が太くて硬いは重めのヘアオイルがおすすめです。

購入する前実際に自分の髪の毛に使ってみることで、オイル選びが失敗しにくくなりますよ。

ポイント2:使用量を守る

ヘアオイルを使っていて、ベタつく原因として一番多いのが“使用量”を守れていない場合。オイルなのでつけすぎると重たくなり、ベタつきやすくなります。

基本的にはショートは1プッシュ、ボブは1.5プッシュ、ミディアムロングは2〜3プッシュがおすすめ! ただ、製品によって使用量は異なるので、あくまでも目安にしてみてください。ベタつくのが不安なときは少なめにするのがいいですよ。

ポイント3:使うタイミングはオイルのタイプごとに

ヘアオイルを使うときって、どのタイミングで使うかも大切です。使うタイミングを間違うと、べたつく原因になります。

アウトバスタイプのヘアオイルは、髪の毛が濡れている状態で塗ってから、ドライヤーで乾かしましょう。

スタイリングタイプのオイルは、髪の毛が乾いた状態で仕上げに使ってください。このオイルを髪の毛が濡れた状態で使ってしまうと、べたついて乾きにくくなってしまうので注意!

 

ヘアオイルケアは正しく行えば髪の毛がきれいになりますが、間違っていると逆にべたつきやすくなります。だからこそ、正しいオイルケアで美髪を目指しましょう。

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