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NOギラギラ、YESキラキラ!秋の「上品ラメメイク」の仕上げ方

2019.08.28 22:00

ラメはメイクを華やかに見せるためには欠かせないものですが、がっつり使用してしまうとギラギラと悪目立ちしてしまうことも。

さらに秋メイクにラメを使用すると夏っぽくなりそうなど、季節感の演出が難しいと思っている人も多いのでは?

そこで今回はコスメコンシェルジュの杉本由美が、ラメメイクを上品に、そして秋らしく仕上げる方法をご紹介します。

1:肌はあえてのセミマット

秋のラメメイクではベースメイクをセミマットにするのがおすすめ!

肌にツヤを仕込んでしまうと、せっかくのラメメイクが目立たなくなってしまいます。

上品さと秋っぽさを演出するために、肌はあえてセミマット仕上げにするのがコツです。

2:ラメはメイクの引き立て役に

秋のアイメイクはマットでシックなものが多いですよね。

ラメを使いながら秋っぽいアイメイクに仕上げるには、ラメを引き立て役にするのがコツなんです。

やり方は簡単で、眉下にホワイトラメを仕込むだけ。

眉中から眉尻側にかけて仕込むとメリハリが生まれ、眉の形もきれいに見せてくれます。さらに目元のくすみをオフできるため透明感もアップしますよ。

3:バーガンディで秋っぽく

今年の秋冬もバーガンディカラーは注目されています。

そんなバーガンディカラーは目元にのせるだけで一気に秋っぽさの演出が可能に。

目のキワからバーガンディのアイシャドウ単色で、濃淡を作りグラデーションを作っていきます。

また下まぶたにもアイラインを引くようにアイシャドウをのせ、囲み目メイクをします。アイシャドウ、リップも同色で仕上げるとテクニックいらずのバランスメイクが完成します。

 

今季のトレンド、ラメを使用して上品で秋らしく仕上げるメイクテクについて紹介しました。

秋の気配を感じ始めた今、いち早く秋の上品ラメメイクを試してみませんか?

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」