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眉毛難民をレスキュー!プロが実践する「左右対称に描く」眉メイクのコツ

2019.08.25 20:30

毎日メイクをしていても、難しく感じる眉メイク。左右の高さが違ったり、形のバランスが悪かったり……と納得できるメイクがなかなかできないという方も多いですよね。

そこで今回はコスメコンシェルジュの杉本由美さんが、眉メイクが左右対称に描けないという人向けの“簡単眉メイクのコツ”をご紹介します。

コツ1:眉メイクをするとき、鏡は真正面から見る

普段眉メイクをするときに、右眉を描くときは左側に顔を傾け、左眉を描くときは右側に顔を傾けて、鏡の中心に眉を持ってきている方は要注意。

実はこれ、左右の眉の高さや形がアンバランスになってしまう方のほとんどがやってしまいがちなひとつ。これだと片方の眉だけしか見られないので、左右の高さや形のバランスがとりにくくなってしまいます。

そのため、眉を描くときは必ず鏡にまっすぐ向かい左右の眉を同時に見て、バランスを整えながらメイクをしていきましょう。このクセを直すだけで、アンバランスだった眉が整いますよ!

コツ2:眉足しはペンシルかリキッドで

バランスや高さの違いもですが、眉の濃さが左右で違ってしまうこともよくあるお悩み。そんなときのおすすめアイテムは、ペンシルかリキッドタイプのアイブロウ。

ペンシルタイプは薄い眉尻を描き足すときに、リキッドタイプは眉尻以外の部分が薄いときに、一本ずつ眉毛を描くように描き足すようにすると、左右の濃さのバランスを整えることができますよ。

眉全体のフレームはパウダーアイブロウで整えましょう。このひと手間を加えることで、自然な美眉に仕上がります。

コツ3:濃すぎるところだけマスカラON

さきほどは薄い眉のバランスを整えるテクニックをご紹介しましたが、今回は濃くて主張が強い眉を自然に整え方に注目していきます。

最近のメイクは自眉をいかした眉メイクが主流。眉マスカラを全体にのせてしまわず、濃すぎるところだけにマスカラをのせてバランスを整えるのがおすすめ!

スクリューブラシで眉を整えてから、ブラシにつきすぎたマスカラをティッシュオフ。毛並みに逆らってダマにならないようにつけていきましょう。ここでも眉全体の色味、左右の濃さもしっかりチェックするのがポイントです。

 

メイクをするとき、眉は左右のバランスを整えるのが難しいパーツ。眉メイクを難しいと感じていた方は、ぜひ参考にしてみて!

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【画像】
N192 / Shutterstock

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」