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旅好きだけが知っている!本当は秘密にしたい「美しすぎる海外ビーチ」3選

2019.08.16 20:30

ビーチラバーにとって、日本はもちろん世界中のビーチをホッピングするのが最高の幸せ。生きている間にひとつでも多くの美しいビーチを訪ねてみたいですよね。日本にもきれいなビーチはたくさんありますが、やっぱり海外のビーチはスケールが違う……!

そこで今回は旅好きの小林繭さんが、世界に点在する“美しすぎるビーチ”をご紹介します。

1:ボラカイ島「ホワイトビーチ」 in フィリピン

リゾートラバーたちから高い支持を集める『ボラカイ島』は、フィリピン中部シブヤン海に浮かぶ全長7.5kmほどの小さな島です。

島にはたくさんの美しいビーチが点在しますが、ボラカイを代表するのが4kmにわたって真っ白な砂浜が続く『ホワイトビーチ』。“世界のベストビーチ”にも選ばれるこのビーチは、さらさらのパウダーサンドが特徴で、自然の景観そのままの姿で訪れる人々を楽しませてくれます。

ビーチ沿いにはリゾートやホテルが建ち並び、おしゃれなカフェやレストラン、バーも充実しているので、ビーチライフと合わせてナイトライフも楽しむことができる場所というのも人気の理由。ビーチを満喫する至福のバケーションを過ごすのに最高です!

2:ランペトゥーザ島「ラビットビーチ」 in イタリア

シチリア島南部にあるイタリア最南端の島、『ランペトゥーザ島』。

イタリアといってもアフリカ大陸のチュニジアの方が近く、チュニジアからの距離はおよそ50km。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、イタリア南部の海の美しさは世界中のビーチラバーのおスミつき。太平洋やインド洋とは異なる地中海の海の青さにノックアウトされるはず。

ランンペトゥーザ島の海は想像を絶する透明度の高さを誇り、あたかも船が宙に浮いているように見える光景を映し出すことで知られています。この絶景を一目見ようと、“死ぬまでに行ってみたい島”のひとつとしてあげる人も少なくありません。

この島で一番人気のビーチが『ラビットビーチ』。太陽の光を受けて水中でキラキラと輝く透明な海を体験できます。

日本からはちょっと遠いけれど、足を伸ばして行ってみる価値のある島です。

3:「ホワイトヘブンビーチ」 in オーストラリア

オーストラリア、グレートバリアリーフの中心に位置する『ホワイトヘブンビーチ』は、その名のとおり天国のような真っ白な砂浜ビーチ。美しい天然ビーチが点在するオーストラリアの中でも最高峰といわれています。

砂浜の上を歩くたびにキュッキュッと音を立てる鳴き砂が心地よく、ターコイズブルーの海とホワイトサンドのビーチのコントラストが創り出す美しい色彩に酔いしれるはず。

なかでも、“ヒルインレット”と呼ばれる川の河口に白い砂が堆積し、そこに青い海水が流れ込んで描く縞状の美しい白と青のグラデーションの美しさは圧巻です。まさに自然が創造する奇跡!

『ホワイトヘブンビーチ』への行き方はハミルトン島からツアーで訪れることになり、クルーズのほか、ヘリコプターや飛行機で上空から景色を眺めることができるツアーが人気です。

 

海の透明度、自然の雄大さ……全てそのスケールの大きさと、美しさに心打たれるはず。ぜひ死ぬまでに行きたい場所リストに追加してみて!

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【画像】
※ Nomad1988、My Good Images、 jackbolla、 Bosio Gianluca、 Martin Valigursky、Andrey Bayda / Shutterstock

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」