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体感温度が全然違う!? この夏を涼しく過ごすための「極上避暑地」3選

2019.08.07 20:30

夏休みの過ごし方はもうお決まりでしょうか? コンクリートジャングルの都会から抜け出して、たった数日だけでも避暑地へエスケープすると想像以上にリフレッシュできますよ。

そこで今回は、今からでも間に合う“この夏おすすめの避暑地”をご紹介します。

1:何度でもリピートしたい、定番「軽井沢」

都内から気軽に行ける避暑地として、一番に思い浮かぶのが“軽井沢”。明治時代に別荘地として発展を遂げた軽井沢は、今でも古き良き時代の別荘文化の香りがたちこめ、別荘族から愛され続ける名店や老舗が点在するのが魅力です。

おいしいレストランやカフェにはたくさんあるので、長期で滞在しても飽きることがありません。

星野エリアにある『ハルニレテラス』、軽井沢のメインストリートともいえる『軽井澤銀座商店街』、そして新幹線の軽井沢駅に隣接するアウトレットモールも兼ねた『軽井沢・プリンスショッピングプラザ』などショッピングスポットの充実度は避暑地として日本トップレベルです。

自然散策に加え、テニスやゴルフを楽しんだり、温泉に入ってゆったり過ごしたりなど、さまざまな目的で訪れることができる場所。優雅にリゾートホテルでのんびり過ごすのもいいですし、仲間同士でわいわい別荘ステイを楽しむのもあり。

東京から新幹線でわずか1時間というアクセスのよさもポイントですね。

2:アルプスを眺める絶景、神が降り立つ「上高地」

夏といえば上高地! みなさんもご存知、毎年4月27日から11月15日の間のみ開山する日本屈指の山岳景勝地です。

標高約1,500mに位置する上高地は夏でも涼しく、穂高をはじめとする北アルプスの山々への登山口としてはもちろん、山には登らず自然散策をして過ごす人たちにも人気のスポット。

上高地の景色にはいつも穂高連峰があり、あらゆる場所から穂高連峰を眺めることができます。朝日を浴び荘厳に輝く姿や、青空の下でまばゆい光を放つその稜線は、見る者の心を一瞬でとらえるほどの美しさ。

神が宿るともいわれる上高地の美しさは、ほかのどことも比べられない特別なもの。何度でもリピートしたくなる魅力にあふれます。

登山目的に訪れるのはもちろんですが、登山をしなくても周辺にはたくさんの散策コースがあるので、自然を満喫できます。『上高地帝国ホテル』をはじめリゾートホテルも充実しているので、海外の高原リゾートで過ごすような休日を過ごすのもおすすめ。アウトドア派はぜひキャンプを楽しんで!

3:長野を代表する高原リゾート「蓼科高原」

北に蓼科山、東に八ヶ岳を望む蓼科高原は、東京から気軽に行ける距離にありながら、本格的な避暑地のリゾートを楽しむことができる場所。標高1,550mに位置するので夏でもひんやりと涼やかです。

登山をしなくても北八ヶ岳ロープウェイで2,400mの山頂まで登ることができます。北アルプスから中央アルプスまでが見下ろせ、壮大な山の景色を楽しむことができるのも魅力。

『蓼科湖』や東山魁夷画伯の『緑響く』の舞台となったことで知られる幻想的な『御射鹿池』。涼を求めて行きたい『蓼科大滝』などのスポットが点在し、さらに乗馬や温泉も楽しむことができます。

道の駅など地産の特産物を扱うお店がとても充実しているので、新鮮な野菜や果物はもちろん、ベーコンやチーズ、手作りジャムや味噌など、あれこれお土産を買うのも楽しめるはず!

ドライブで周辺をぐるりとまわるもよし、大自然の中をトレッキングで散策するのもよし、はたまた温泉旅館で上げ膳据え膳に徹するのもよし。

日本酒やワインも充実しているので、お酒が好きな人も必見です!

 

じめじめした夏の暑さが苦手……そんな方におすすめしたい極上避暑地。この夏の予定にぜひ組み込んでみてください!

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【画像】
※ lydiarei、 N_FUJITA、Yukikazu、 Amstk、 BPPla、 YukoF、Scirocco340、segawa7 / Shutterstock

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」