GATTA(ガッタ) > Bodymake > 【基本】初心者にぴったり!お家でできる「冷えむくみケアを目指すヨガポーズ」3つ
bodymake

【基本】初心者にぴったり!お家でできる「冷えむくみケアを目指すヨガポーズ」3つ

2019.08.02 20:00

リラックスしながら引き締めを期待できるヨガは気になっているけど、なかなか忙しい毎日のルーティンに組み込めるか不安で一歩踏み出せない……ではまずはお試しで、お家でできる簡単なヨガの基本ポーズに挑戦してみてはいかがでしょうか?

そこで今回はヨガインストラクターのyuukaさんが、夏でも気になる“冷えむくみ”をケアするポーズを3つご紹介します。ヨガで大切なことは呼吸。動きと呼吸をシンクロさせていくことを意識しながら行ってみましょう!

「呼吸」が大切

ヨガのポーズがエクササイズと違うところは、”呼吸”を意識しながら、自分の内側を観察する意識を常に持つということ。ヨガは心と体を繋いでくれます。体だけの健康でもなく、心だけの健康でもなく、相互の関係性を良好にして内側から健やかさを養っていきます。

ポーズをとりながら、呼吸が快適にできるか、気持ちよく体が伸びているか、無理をしていないかを観察しながら行ってみてください。

1:「三角のポーズ」でむくみをスッキリ

(1)両脚を肩幅の2.5枚程度広げ、左足先を外側へ、右足先を内側へ向けます。

(2)息を吸いながら、両腕を左右、肩の位置に広げます。

(3)息を吐きながら、左方向へ腰から上半身をずらしていきます。

(4)そのまま息を吐きながら、上体を倒し、左手を足首か、床の上に下ろします。

(5)お尻が後ろへ突きでないように、自分の体の前後に壁をイメージし、その壁に体が触れないよう意識してポーズをとります。

(6)5呼吸キープしたら、上体を起こし、呼吸を整えます。

2:「木のポーズ」でバランス感覚を養う

(1)両脚をそろえて立ちます。腰をまっすぐに立てて、お腹を引き上げます。

(2)後頭部と背中のラインをそろえて立つようにし、姿勢を整えましょう。

(3)右脚に重心を置き、左足の裏を右太ももの内側へおきます。

(4)このとき骨盤が傾かないように、床に対してまっすぐに立てることを意識しましょう。

(5)呼吸が整ったら、両腕を左右に開いて、手のひらを下に向けます。

(6)肩甲骨を下げ、首を長くします。

(7)5呼吸キープします。終えたら両腕と脚を下ろし、呼吸を整えます。

3:「前屈」で脚のラインをスッキリさせる

(1)床に座り、左脚を前方に伸ばします。

(2)右脚はひざを曲げ、足の裏を太ももの内側へ引き寄せます。

(3)腰を立ててお腹を伸ばします。

(4)息を吸います。

(5)息を吐きながら、脚の付け根後ろ側から意識して上体を倒します。

(6)お腹を太ももに近づけるようにします。

(7)深い呼吸を意識しながら5呼吸キープしましょう。

(8)息を吸いながら体を起こし、呼吸を整えます。

 

初心者でも挑戦しやすい基本的な3つのポーズ。どのポーズも完成系の形は、それぞれの体の柔軟性で変わります。ご自身が気持ちよく、そして呼吸が深くできる位置で見つけて、ポーズをキープするように心がけてみてくださいね!

【おすすめ記事】

【保存版】ヨガの基本「完全呼吸法」のやり方

明日から試したい「時短」ボディケア習慣(AD)

ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」