GATTA(ガッタ) > Beauty > 太いラインは逆効果かも!? 一重の魅力を引き出すアイメイクテク3つ
beauty

太いラインは逆効果かも!? 一重の魅力を引き出すアイメイクテク3つ

2019.08.14 22:00
出典: shutterstock

一重、奥二重、二重と、人それぞれ目の大きさは異なります。自分に合ったアイメイクを知ることがとても大事です。

少しでも目を大きく見せようとしていたメイクが、実は自分の目の魅力を半減させてしまう“残念メイク”になっていることも……。

そこで今回はコスメコンシェルジュの杉本由美さんに、一重さんの魅力を引き出すアイメイクを教えてもらいました。

1:メリハリのないアイシャドウはNG!目尻側ワイドが正解

目を大きく見せようと、目頭から目尻にかけて濃いシメ色のアイシャドウをのせていませんか?

それでは、一重さんの魅力が活きません。実は一重さんはアイシャドウをメリハリなくのせるのはNGなんです。

一重さんにおすすめのメイクは、チャームポイントとなる色気を活かし、目幅をワイドにすること。

暗めのアイシャドウをセレクトせず、暖色系のアイシャドウをおすすめします。

上まぶたは目尻側にむかって少しずつ広めにしていきます。

目尻側をくの字に囲み、下まぶたは黒目の外側位までアイシャドウをのせます。たったこれだけでも、目力がぐんと増すんです。

2:直角カールはNG!まつ毛はゆるやかに流すのがコツ

一重さんがまつ毛を直角にカールしてしまうと、いかにも感が出てしまい腫れぼったく見えてしまうことも。さらにマスカラがまぶたについてしまったり、にじみの原因にも繋がってしまうのでおすすめできません。

残念なまつ毛メイクを回避するポイントはビューラーで根本、中心、毛先くらいにわけて挟み、ゆるやかカーブをつくること。

そしてマスカラをつけるときは、目尻側に向かって流すようにつけていくのがコツです。

腫れぼったく見えるのを防ぐだけでなく、一重さんの長所となる色気を活かすことにも繋がりますよ。

3:極太のいかにもアイラインはNG!細ロングでナチュラルに

一重さんが印象深い目元の演出をするために、アイラインを太くしてしまうとにじみなどのメイク崩れの原因に。

またメイクが濃く見えてしまい、ケバい印象をあたえてしまいがちなので避けたほうがよいでしょう。

まずはまつ毛のキワを埋めるようにラインをひき、さらに粘膜にひくインサイドラインもしっかり入れておきましょう。

黒目の外側から目尻にかけて、少し長めにラインをひくと、一重さんの長所である色気の演出に繋がります。あくまで太くせず、細ロングがポイントですよ。

 

一重さんの長所である色気を活かせばさらなる魅力アップにつながります。

今回はそんな一重さんにこそ似合うアイメイクについてご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

【おすすめ記事】

夏っぽい「ブラウンアイメイク」のコツ3つ

今すぐ見直したい NG&正解スキンケア(AD)

【画像】
※ Daria_Cherry、Makistock、Nigmatulina Aleksandra / Shutterstock

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」