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定番カラーでこなれる!夏っぽい「ブラウンアイメイク」のコツ3つ

2019.07.30 21:30

アイメイクの定番カラー“ブラウン”は、使いやすいけれど秋冬っぽくなりそうだし、夏にはちょっと重いかも。

そんなイメージを覆すべく、ブラウンアイメイクを夏っぽく涼しげに仕上げる3つのテクニックを、コスメコンシェルジュの杉本由美さんに教えていただきました。

1:明るめブラウンをセレクト

ブラウンアイシャドウといえどもトーンはさまざま。 夏のメイクにマッチするブラウンカラーのセレクトがおすすめ。

締め色などの暗めブランではなく、ゴールド系やオレンジ系をセレクトすることで重くならず、夏っぽさの演出が可能に。

2:質感はツヤっぽさをセレクト

質感のセレクトもかなり重要。マットな質感をセレクトすることで重さを感じさせ、秋冬っぽくなってしまいます。

そこで濡れたような質感でツヤっぽく仕上げることで、みずみずしく夏らしい演出が叶います。クリームタイプのアイシャドウや、パールがあしらわれているアイテムなら、ツヤっぽい目元に仕上げることができますよ。

3:アイラインもブラウンにするのがカギ

どんなにアイシャドウで夏らしさを演出したとしても、アイラインをくっきり太く引いてしまうと、目元を暗くしてしまうこともあります。そのため、アイラインはナチュラルに仕上げるのがポイント。基本はインサイドラインのみで、なじみやすいブラウンのアイライナーをセレクトしましょう。

印象の強い大きな目を演出するなら、黒目の中心から目尻側に少し長めにアイラインを伸ばすのがおすすめ。とはいえ、アイラインは太くせず、繊細なラインを意識してくださいね。

 

秋冬っぽい印象を与えてしまいがちなカラーも、トーンのセレクトや質感、メイクに少し工夫を加えるだけで夏っぽく仕上げることは可能です。

ぜひ参考にして、夏のブラウンメイクにトライしてみてくださいね。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」