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旅好きが太鼓判!ハワイで絶対行くべきお買い物スポット7選

2019.07.19 21:30

高級ブティックや小規模なショッピングモールが密集するワイキキ。カラカウアストリートや、定番の『アラモアナセンター』、ワイケレのプレミアムアウトレットなど、ハワイに行ったらショッピングは欠かせない楽しみです。

そこで今回は、旅好きライターの小林繭さんに、ハワイで人気のショッピングスポットを紹介してもらいました。

1:ハレイワタウン

ノースショアへのドライブがてら訪れたいのがハレイワの“オールドタウン”。あの有名な『マツモト・シェイブアイス』や『アオキ・シェイブアイス』がある場所といえば、ピン!とくる人も多いはず。

南北約2.5kmにのびるこの街の通り沿いには、今でもプランテーション時代の面影を残す建物が立ち並び、ノスタルジックな雰囲気であふれています。ハレイワといえばノースショアを代表するサーフポイントがある町でもあり、ボリューム満点のおいしいグルメスポットが点在するエリアとしても有名。

そんなハレイワの町にはサーフショップはもちろん、おしゃれなセレクトショップが多いのが特徴。ワイキキやアラモアナあたりではなかなか出会えない一点物のワンピースと出会える可能性も!

またオーガニックへの関心も高いエリアのため、一見ごく普通の雑貨店にもオーガニック商品が充実しているのもうれしいポイントです。フードに限らず、アロマオイルや石けん、コスメなどのお土産が見つかるかもしれません。

2:KCCファーマーズマーケット

ワイキキから車で10分、カピオラニ・コミュニティカレッジ(KCC)の駐車場で毎週土曜日に開催されるのが“KCCファーマーズマーケット”。ハワイ最大級のファーマーズマーケットというだけあって、観光客にも大人気。ハワイに行ったら必ず行く!という人も多いと思います。

マーケットには地産の新鮮な野菜や果物、花をはじめ、スパイスやはちみつ、そしてたくさんのフードショップが軒をつらねます。おいしそうなプレートや食材をあれこれ見てまわるだけでもかなり楽しい場所ですよ。

朝ごはんを目的に出かけるのが一番のおすすめ。ごはんのついでに手づくりのリリコイバターやジャム、ここでしか手に入らないナッツなど、お土産を探すのも◎。

いつも同じお土産ばかりになってしまうと悩んでいる人は、こちらを利用してみてはいかがでしょうか。

3:ノードストローム・ラックとT.J. MAXX

『アラモアナセンター』のそば、ワードビレッジの裏手に位置する『ノードストローム・ラック』。高級デパート『ノードストローム』のアウトレットショップです。洋服はもちろん、靴、バッグ、サングラス、水着などなどあらゆる商品がかなりお得なプライスでそろっています。

現地で使うものはもちろん、自分へのお土産などもまとめて買い物できる便利なお店です。メンズ服や子ども服も充実していますよ。

またそのすぐ隣には『T.J.Maxx』という、アメリカ人なら誰もが知るアウトレットショップがあるので、こちらも要チェック。

『ノードストローム・ラック』に比べるとカジュアルではありますが、本当に驚いてしまうくらいのプチプライスでお買い物ができます。また、高級ブランドではないもののカジュアルブランドの服がちらほらと混ざっているので掘り出し物と出会えることもあります。

思わず買いすぎちゃった!というときも心配ありません。スーツケース類も破格の値段。ひとつ買って帰ればOKです。

『ノードストローム・ラック』は、2017年にワイキキのクヒオ通りにもオープンしているので、ワイキキから出ずにショッピングを済ませたい人はそちらへどうぞ。

4:ウォルマート

とりあえずお土産ショッピングに欠かせないショップといえばスーパーマーケットチェーンの『ウォルマート』。ワイキキから一番近い『ウォルマート』は『アラモアナセンター』の北にあります。

24時間営業なので、ディナーを食べてあれこれ遊んだあと、夜中でも買い物できるのがうれしいところ。コーヒーやチョコレート、ハワイアン雑貨、プチプラコスメなど、会社や友達に配る用のお土産はここでまとめて購入するのが賢い利用方法です!

5:Down to Earth

海外のオーガニック系スーパーマーケットってどうしてあんなにワクワクするのでしょうか? ワイキキから一番近いオーガニック系スーパーマーケットは、キング通りにある『Down to Earth(ダウントゥアース)』。品ぞろえの充実した店舗なので、滞在中一度はショッピングに訪れたいお店リストに入れています。

石けんやシャンプー、コスメ類が充実しているので、滞在のはじめに来て現地で使う日焼け止めなどを買いそろえるのもおすすめ。日本で使う自分用のお土産を買うのはもちろんですが、フードも充実しているのでおやつ類の調達にも使えます。

6:パホア(ビッグアイランド)

“オールドタウン”が点在するハワイ島。その中でもっともファンキーでゆかいなのがパホアです。島の東南部にあり、ヒロの街から車で約30分。ボルケーノの入り口まで約45分という立地にあります。キラウエア火山が噴火するたび、そのペレ(溶岩)の動向にヤキモキさせられながらも、この地を愛する人たちが棲み着いて離れない、そんな町です。

この小さな町のメインストリートにはカフェやレストランのほか、ギャラリーや古本屋、個性的なブティックなどが点在し、ここでしか出会えない一点モノやヒッピーテイストの品々に出会うことができます。

『アイランド・ナチュラルズ・マーケット&デリ』というハワイ島のみで展開するオーガニックのスーパーマーケット(ハワイにあるナチュラル系スーパーの中で、筆者が一番好きなスーパー)もあり、オーガニック好きにとっても、かなり居心地のよい場所。

パホアの住民になった気分で、気の向くままショッピングを楽しむのがおすすめです。

7:マカワオ(マウイ)

マウイ島にカウボーイタウンがあることをご存知でしょうか? パイアの町をハレアカラ方面へ車で10分ほど走るとたどり着くのがパニオロ(ハワイアンカウボーイ)の街・マカワオです。

山へと続く高台に位置するこの町はまわりを牧場に囲まれ、プランテーション時代に建てられたレトロな建物が並びます。中には西部劇に登場しそうな古い木戸がついたお店も。

ビーチやサーフィンなど、従来のハワイのイメージとは異なる独特の雰囲気が漂います。このマカワオにはギャラリーやセレクトショップが点在し、パニオロタウンらしくウエスタンブーツやウエスタンハットなどカウボーイファッションをそろえたショップも!

いつもと気分を変えたショッピングを楽しみたいなら、ぜひマカワオへ。「まさかハワイでコレを買うとは!」といった衝撃のショッピングができるかもしれません。

 

2度目、3度目のハワイなら、定番エリア以外にも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

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フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」