GATTA(ガッタ) > Hair > 簡単にこなれ感をゲット!ショートヘアの今っぽ「パーマスタイル」6選
hair

簡単にこなれ感をゲット!ショートヘアの今っぽ「パーマスタイル」6選

2019.07.11 22:00

ショートヘアにすると、髪型がいつも同じになってしまい、スタイリングが難しい……と悩んだことはありませんか? ショートヘアの方はパーマスタイルにすると、大人っぽく垢ぬけた印象になり、スタイリングも簡単です。

今回は、ショートヘアならではのパーマのスタイリングの方法を6つ紹介したいと思います。

1:毛先にワンカール

ショートヘアのトレンドパーマは、毛先にワンカールパーマをかけ、ふんわりとした質感に仕上げた“簡単スタイリングパーマ”。

前髪ありの場合は、髪が流れやすいように“前髪パーマ”をかけるのもかなりおすすめです。

ショートヘアのお悩みでよくある、“ハネやすい”、“ボリュームが出ない”といったことも解消されますよ。

【もっと詳しく】
長さ別「2018年秋のトレンドパーマ」4つ
今すぐ見直したい NG&正解スキンケア(Sponsored)

2:ふんわり乾かすハンドブローで

トップにボリュームがでないのは、根元が立ち上がらず、生えグセを直せていないのが主な原因。そんなときにおすすめなのが、“ハンドブロー”。

やり方はとってもシンプル。濡れた状態でしっかりと地肌からシャンプーをするようなイメージで掻きながら、トップに風をあてていきましょう。指を通って温風が通るので、しっかりと立ち上がりやすいですよ。

【もっと詳しく】
「ぺたんこ髪解消」に役立つスタイリング3選

3:レイヤーをいれて

“レイヤー”という言葉はよく聞くけれど、なんなのかよく分からない人は少なくないはず。レイヤーは、段と同じ意味です。表面の長さが全体の長さより短くなる“レイヤー”を入れることで、ふんわりとしたシルエットを作り上げることができます。

特に、普段からコテやストレートアイロンを使ってスタイリングする方におすすめ。簡単に表面の動きが出て、さらにふんわりした質感までも演出できます。

4:トップにボリュームをつくる

根元のクセをとって、えりあしをタイトに締めたら、最後はトップにボリュームをつくりましょう。ボリューム感をキープするポイントは、“しっかり温めて、しっかり冷ます”ということ。

髪の毛は熱が冷めたときに形がつくので、温めれば温めるほど、冷ませば冷ますほど、しっかりと形がつきます。ただし、温めが不十分だと、しっかり冷ましても形がつきません。逆も然りです。

マジックカーラーを使って温めると、時短になるのでおすすめです。

【もっと詳しく】
ショートヘアのあるあるを解決するヘアケア&スタイリングまとめ
この夏食べたい大人のための「ミント」アイス(Sponsored)

5:前髪にスキマをつくり抜け感&束感UP

前髪には“スキマ”を作ることをおすすめします。重たく厚めの前髪は輪郭を強調しやすいので、前髪にスキマをつくって抜け感や、やわらかさを出すのがポイントです。

カットで少し軽めの前髪にしておけば、スタイリングのときにワックスで簡単に束感やスキマをつくることができますよ。

【もっと詳しく】
「ショートヘア」スタイリングのコツ10選

6:明るいカラー&ウェーブで透明感ヘアセット

前髪から髪の表面に向かって、リバース巻きとフォワード巻きを繰り返していきましょう。髪の内側は巻き過ぎないのがポイントです。

タイトに抑える部分とボリュームを出す部分のバランスが大切です。髪の表面に動きやボリュームを出して、内側はタイトにしてください。使うアイロンは19mmか25mmがおすすめです。

 

ショートヘアのパーマでスタイリングがうまくいくと、こなれ感が一気に演出できます。ぜひ試してみてください。



【画像】Look Studio / shutterstock

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。