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【丸顔さんメイク】ちょっと痩せた?「小顔見え」が叶うメイクテク7選

2019.07.05 21:00

柔らかく優しい印象がキュートな丸顔さん。電車の窓に映る自分、写真に写る自分……ふとした瞬間に自分の顔を見て「もう少しシュッと大人っぽい印象にしたい」と思うこともあるかもしれません。

イメージチェンジを目指すときファッションやヘアアレンジなど方法さまざまですが、今回はメイクに注目。丸顔さんにおすすめの、プロが教えてくれた“小顔に見せる”メイク方法をご紹介します。

チークの入れ方からアイブロウのポイントまで、ちょっとしたメイクテクニックで、簡単に小顔見せメイクが完成しますよ!

ポイント1:縦の長さを強調する

優しい印象を演出できる、丸くふっくらしたフェイスライン。頬などの余白が多い分、顔が大きく見えてしまいがちですよね。

さらに小顔に見せたいなら“立体感”を出すことが大切。そこで、ハイライトを目の下や顎先に、“縦長”に入れましょう。大人っぽい印象に仕上げられますよ。

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ポイント2:顔の余白を目立たせなくする眉メイク

顔の輪郭をカバーし、すっきり見せるポイントをつくることで小顔に見せることが可能です。

(1)直線のラインをつくる

眉で直線のラインをつくることで、顔の輪郭をカバー。また、直線のラインが顔の余白を目立たなく見せてくれるので、小顔効果をも期待できます。

(2)角をつける

丸みを帯びた眉にしてしまうと顔の輪郭を強調してしまうので、少し眉山に角をつけるように描いてあげるとメリハリがでますよ。

(3)眉頭は鼻筋に消えるように描き、顔の中心にメリハリを

最後に眉頭は鼻筋に消えるように描くと顔の中心にメリハリが出て、お顔全体をすっきりとみせることができます。

NG:アーチすぎる眉

アーチの丸みが輪郭の丸さを強調してしまうので、膨張してみせてしまうことがあります。直線と角と丸みを強調しない眉を意識していきましょう。

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ポイント3:ハイ&ローのコントラストがカギ

小顔に見せるなら、ハイライトのみのツヤ肌は避けましょう。ツヤを仕込むことで美肌に見せるつもりが、膨張してしまい顔が大きく見えてしまう原因に。

そのためハイライトは点で、スッキリ見せたい部分にローライトをのせてメリハリをつけていきます。ローライトは顔周りにのせるというイメージでよいでしょう。

ポイント4:小顔メイクのリップは質感がカギ

ツヤをまとってしまうことで、ぼてっとした唇に見えてしまう場合も。フェイスラインをすっきりさせたいなら、リップの質感はマットを選んで! さらに鮮やかな発色をセレクトすれば、ボヤっとせずにスッキリとした印象に。

塗り方も唇の真ん中にチョンチョンと直づけして、唇全体は指や筆でなじませていくのがおすすめ。口元のメイクをあまり広げすぎないようにすることで、唇をこじんまり見せて小顔効果を狙います。

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ポイント5:チークは深みのあるカラーを選ぶ

チークの色選びにも、小顔に見せるポイントがあります。チークの色を選ぶ際、白っぽい淡い色を選んでいませんか? 白はご存知の通り“膨張色”といわれる色です。明るいカラーは頬を明るく、高く見せる効果がありますが、引き締めの効果はありません。

顔をすっきりさせたい!でもピンクが使いたい……という方は、トレンドのダスティピンクやローズピンクなど、肌になじみやすいカラーか深みのあるカラーを使いましょう!

ポイント6:チークはグラデーションに

丸顔に悩んでいる方もいるかもしれませんが、可愛らしい印象がありますよね。もし丸顔が気になるならば、チークを頬の内側に丸く入れるのは避けましょう。頬の高さが強調されもっと丸みが出てしまい、幼い印象になってしまいます。

カラーは落ち着いたものを使い、フェイスラインから内側に向かってグラデーションになるように入れるとスッキリしますよ。

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ポイント7:シェービングを入れて、フェイスラインをシャープに

丸顔さんの場合は顔の下部が丸みを帯びているため、その部分にシェーディングを入れて丸みをカバーしましょう。

耳下あたりから顎先にかけてフェイスラインに沿ってシェーディングをいれていくのが基本。シェーディングが濃すぎたり太すぎたりすると不自然になるので注意しながら入れてください。

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なりたい印象をつくり、自分にもっと自信を持たせてくれる小顔メイク。日々のメイクを見直して、少しでも小顔に見せてくれるテクニックを試してみては?

【画像】

※ aslysun、fizkes、Chursina Viktoriia、wavebreakmedia / Shutterstock、Ushico / PIXTA(ピクスタ)

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。