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夏はリキッドファンデじゃダメ!? プロ直伝「NGベースメイク&正解」3つ

2019.07.07 20:00

いつも通りのメイクでも、夏になるとなぜか崩れやすさを感じることがあります。実は、そのいつものベースメイクは、夏には避けるべき“NGベースメイク”になっている可能性も。

そこで今回は、コスメコンシェルジュで美肌研究家の杉本由美さんが、夏のNGベースメイクと正解ベースメイクをご紹介します。メイク崩れを防ぐために、ぜひチェックしてください!

NG1:保水が不十分なスキンケア

ベースメイクは、その前の“スキンケア”から始まっています。

汗などでメイクが崩れやすい夏。保水が不十分なスキンケアだと、皮脂分泌を盛んにしてしまう恐れも。お肌の水分が不足していると、うるおいを補おうとして皮脂分泌が盛んになる可能性があるのです。

正解スキンケア

洗顔で肌を清潔にしたあと、化粧水で肌にしっかりうるおいを与えましょう。

一度ではなく数回重ねづけをし、クリームでサッとフタをします。このときクリームは少量で薄づきにするのがコツ。

NG2:リキッドファンデーションを使う

ツヤ肌好きの方は、リキッドファンデーションを使用していることが多いのではないでしょうか。

しかし、リキッドタイプはほかのファンデーションのタイプに比べて、油分が多く含まれているといわれています。そのため、比較的、夏には不向きなタイプなのです。

正解セレクト

理想的な組み合わせは、保湿効果の高い下地とパウダータイプのファンデーション。皮脂分泌をおさえてくれるタイプなら、さらにいいでしょう。

ベタつかないサラッとした肌に仕上げるのが、夏にふさわしいベースメイクです。

NG3:重ねづけしたポイントメイク

一般的にメイクアップアイテムには油分が含まれているため、皮脂をおさえたいときはポイントメイクも最小限にするのがおすすめ。チークやハイライトもつけ過ぎてしまうと、テカりにつながる恐れがあり、夏には注意したいところ。

正解メイク

たとえばコントロールカラーで血色感を仕込み、ノーチークにしてみるのもひとつの手。

また、ハイライトは、こめかみや目頭などのくぼみにポイントとして置くようにしましょう。必要以上にメイクを重ねずナチュラルに仕上げるのがおすすめです。

 

ポイントさえおさえれば、夏でも崩れ知らずのベースメイクがキープできますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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【画像】

New Africa / Shutterstock

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」