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幸運が舞い込むかも!人生で一度は行きたい「絶景パワースポット」5選

2019.06.24 21:00

いつも同じように繰り返される毎日に、飽き飽きしていませんか? そんなときにおすすめしたいのが、パワースポット巡り。

日本にも多くのパワースポットがありますが、今回は日本とはまた違った楽しみ方ができる海外のパワースポットをご紹介します。どれも“幸運を引き寄せる”といわれるスポット。さっそくチェックしていきましょう。

1:奇跡の泉で人々の信仰に触れる旅「フランス・ルルドの泉」

“奇跡の泉”で知られるフランス南部の『ルルド』は、スペインとの国境、ピレネーのふもとにある小さな町です。町の郊外には聖母マリア出現の聖地として名高い『マッサビエルの洞窟』があり、その洞窟の入り口に湧き出るのがかの有名な『ルルドの泉』。

歩けなかった人がこの泉の水を飲んだら歩けるようになったというエピソードをはじめ、あらゆる難病を治すと言われる奇跡の泉。今では年間500万人もの巡礼者が訪れるカトリック最大の聖地となっています。

ピレネーの自然を求めてハイキングなど自然散策を楽しむのもおすすめです。

2:ネイティブアメリカンが崇める聖なる場所「アメリカ・セドナ」

古代よりネイティブアメリカンが聖なる場所として崇めてきた『セドナ』。アメリカ、アリゾナ州中西部に位置するこの聖地は、いまや世界中からセレブが集まる大注目のヒーリングスポットに。

周辺には先住民たちの遺跡や州立公園も点在するので、ボルテックス観光とあわせて訪ねるのがおすすめ。自然の中を歩いて五感を解放しながらヨガで気持ちを集中し、満点の星空を堪能してみるのもいいですね。

ウェストセドナでは、ヒーリングやリーディングの体験ができるお店が多く集まっているので、興味がある人はぜひ!

3:宇宙的スケールを感じる遺跡「メキシコ・テオティワカン遺跡」

メキシコシティから約50km北に位置する『テオティワカン遺跡』は、テオティワカン人により紀元前2世紀頃建造された謎多き、メキシコ最大の宗教都市遺跡。14世紀にアステカ人がこの遺跡を発見したとき、その壮大なスケールに驚いて、“テオティワカン=神々の集う場所”と名付けました。

パワースポットとしては『太陽のピラミッド』が有名ですが、ほかにも『月のピラミッド』をはじめ多くの神殿や宮殿が残され、高度な天文学や数学の知識を持つ民族であったことがわかります。考古学やミステリー好きにおすすめ。

4:神々の棲む神殿「ギリシャ・パルテノン神殿」

首都アテネの街を一望する『アクロポリスの丘』は、神々の住む場所として古代アテネ人の信仰の中心地となっていた場所。そして、海抜150mのこの丘に建つ『パルテノン神殿』は、古代アテネ最大のパワースポットです。

実際にパルテノン神殿を訪れてみると、その見晴らしの素晴らしさに言葉を失います。それは、まるで天界から下界を眺めると言っても過言ではない景色。パルテノン宮殿は夜になるとライトアップされるので、街中から眺める夜の風景もとても素敵ですよ。

古代ギリシャの神々の物語に思いを馳せ、ゆっくりと訪ねてみたい場所です。

5:イルカに出会える可能性も「ハワイ・ケアラケクア」

通称ビッグアイランドの名で親しまれるハワイ島には、さすが女神ペレが住む地であるがゆえ多くのパワースポットがあり、島全体がパワースポットとも言えます。

そんな数あるパワースポットの中から、今回おすすめしたいのはカイルア・コナの南に位置する『ケアラケクア』。『ケアラケクア』はハワイ語で神々が通る道という意味で、夕暮れどきには海面に光の道がきらめきます。

イルカたちが遊びにくるスポットとしても有名です。

 

パワーをもらいながら、その絶景に感動すること間違いなし。一生の思い出に残るパワースポット巡りをしてみてはいかがでしょうか?

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【画像】
※ Kenneth Keifer、 Joaquin Ossorio Castillo、Vadim Petrakov、 anyaivanova、 David G Hayes / Shutterstock

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」