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暑い日も涼しげ!こなれ感のでる「簡単まとめ髪アレンジ」10選

2019.06.22 22:00

ついに夏が本格的に近づいてきましたね。厳しい暑さの日こそ、まとめ髪で涼しさを演出してみましょう。いつもと違う髪型に挑戦して、気分を変えてみるのもいいかもしれませんね。

そこで今回は、忙しい朝や暑い日にぴったりな、美容師さんおすすめの“まとめ髪アレンジ”をご紹介します。団子アレンジから、ハーフアップ、ヘアアクセサリーを使った簡単アレンジまで……きっと自分に合うヘアアレンジが見つかるはず!

1:誰でもできる簡単アレンジ!バレッタ前髪アップヘア

まずは前髪。前髪を変えるだけで、涼しげに、雰囲気ががらりと変わります。

(1)全体をお好みで巻いていきます。(今回はボブなので外巻きにしています)

(2)小指を使いセンターをジグザグにわけます。

(3)両手で前髪付近の髪をもち、外側にねじりながら後頭部に持っていきます。

(4)小さめのバレッタを使い留めます。

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2:サイドの毛束がポイント!簡単お団子アレンジ

簡単なのにガラッと雰囲気を変えることができる人気のヘアアレンジがお団子ヘア。

(1)全体にスタイリング剤をつける。

(2)顔まわりの後れ毛を少し残し、顎先と対角の位置より少し上の位置でひとつに結びます。

(3)全体の毛を引き出して、柔らかな立体感をつくります。

(4)結んだ毛先を2等分にして、ロープ編みした後に結び目に巻きつけてお団子にしてピンで止めます。

(5)最後にお団子部分の毛を引き出して完成。

すこし崩れかけているような、ざっくり感を出すと、こなれた雰囲気になりやすいのでおすすめです。

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3:らくちんアレンジ!ハーフアップ団子アレンジ

定番お団子ヘアを、ハーフアップにも。

(1)耳くらいから上を、両手を使いジグザグにわけてとり、シリコンゴムで結ぶ

(2)結ぶときに毛先を抜き切らない、ちょんまげの状態をつくる

(3)出ている毛先をゴムの結び目に巻きつけるようにして、アメピンでとめる(バレッタなどを使いとめるとより頑丈にとまります!)

(4)前髪の量を減らすようにして軽くねじり上げてアメピンでとめる

(5)ワックス(シアバター系ワックス)を前髪と後ろ髪の毛先につける

アイロンなしでも、ワックスをつけると“ちゃんとセットされている感”がでます。

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4:大人知的ハーフアップアレンジ

用意するのは”ゴム2つ”のみ。レングスはボブ〜ロングまで長さに関係なくできるアレンジです。

やり方はとっても簡単!

(1)トップを少なめに結び、つまむように引き出し質感をゆるめる。

(2)ゴムの位置を下げる。

(3)左右の顔まわりの毛をリバースにねじり、後ろであわせて結ぶ。

(4)毛先を二股にわり、ゴムの位置を上げる。

ゴムを2つ使っているので、しっかり固定され1日中働いてもアレンジをキープできますよ。

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5:崩れ知らずのかわいいショートポニー

(1)ヘアアレンジをはじめる前に、髪の毛の絡まりをブラッシングでとりましょう。また、少量のスタイリング剤をつけると、アレンジしやすくなるのでおすすめです。

(2)後頭部の髪をやや楕円形にブロッキングして、毛先をゴムで縛ります。このとき、ゴムをキツキツに結んでしまうと最後にほどよく崩すことができないので、少し余裕をもって結ぶようにしてください。

(3)両サイドの髪をねじりながらロープ編みをして、先ほど後頭部の髪を結んだゴムの上であらためてゴムで縛ります。これでゴムを2本使いました。

(4)残った襟足の髪を1本目と2本目のゴムと一緒にまとめて3本目のゴムを使って結びます。最後のゴムは太めの“飾りゴム”でもOK。すべての髪がまとまったら順番にほどよく崩してルーズさを出したら完成です。

ポイントは後頭部、サイド、襟足の髪をわけて結ぶこと。これにより、短い髪でも崩れることなく縛ることができます。

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6:ねじり三つ編みアレンジ

(1)まず髪全体をアイロンで巻いておき、後ろを縦に三等分します。

(2)顔周りの毛束をリバース方向にねじり始め、そのまま後ろまでねじります。

(3)反対側も同様にねじります。

(4)後ろをねじりつつ、さらに三つ編みをします。

(5)毛束の半分を残してゴムで結び、質感をゆるめます。

ポイントはねじりながら三つ編みをすること! ラフな質感になり、こなれた印象になります。

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7:ねじりアップヘアアレンジ

髪の短い方は、長い方に比べてヘアアレンジの難易度が高くなります。しかし今回のヘアアレンジは、少し練習すればきっとできるはずなのでぜひ挑戦してみてくださいね。

(1)肩にギリギリつくくらいの長さがあればアレンジが可能です。

(2)サイドから毛先を片編み込みしていきます。頭の丸みに沿って編み込むイメージです。髪の短い方はなるべく細かくねじってください。反対サイドの髪も少し編み込むと良いでしょう。

編み込んだら、両サイドの毛先をゴムで縛ります。

最後に余った毛先をクリップなどで固定し、全体を程よく崩したら完成です。

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8:ピンやリボンが似合う!編みおろし

(1)くるりんぱをします。このアレンジでは、全部で3回くるりんぱをするので、3等分になるイメージで1個目を作ります。

(2)1個目の下にさらに2個目のくるりんぱを作ります。

(3)そして2個目の下に最後のくるりんぱを作ります。

(4)残っている毛束をきつめの三つ編みにしていきます。

(5)先ほどの三つ編みを最後にほぐせば、編み込みをせずにクルリンパだけでできる簡単“編みおろし”ヘアアレンジの完成です!

編みおろしヘアアレンジはハイトーンの髪の毛と好相性!また、コテ要らずなので、ささっと髪をまとめたいときにオススメです。

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9:サイドの毛もすっきり!三つ編み風後ろ髪

(1)肩より短いスタイルでもできます。初めに軽くスタイリング剤をつけてヘアアレンジがしやすいようにしてください。

(2)真ん中の髪をぼんのくぼのあたりまで2~3回編み込んで毛先をゴムで結びます。

(3)両サイドの髪を片編み込みしてゴムで結び“くるりんぱ”をしてください。

(4)残りの襟足の髪も片編み込みをしてゴムで結びます。全ての毛先を大きめのゴムで結びます。

(5)最後に編み目にそって、ほどよく崩したら完成です。

毛先は立体感が出るようにコテやアイロンで巻くと、よりおしゃれ感が出ますので、最後まで丁寧にしてみてくださいね。

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10:前髪との相性バツグン!編み込みポニーテールアレンジ

次は応用編です。お呼ばれの時やドレスアップの際に挑戦してみましょう。

(1)まずはベース作りです。根元付近からカールまたはアイロンで波ウェーブを作ってあげましょう。この一手間を加えるだけで仕上がりがとっても可愛くなりますよ。この時に顔周りの髪を巻かずに残しておくのがポイントです。全体の仕上がりを見てから巻き具合を調節すると上手く行きやすいです。

(2)ベースができたらまずは真ん中の髪をクルリンパしましょう。くくった髪を綺麗に二等分してあげてクルリンパした髪も左右同じ力で引っ張ってあげるととても綺麗にできますよ。

(3)両サイドは編み込みのなかでも一番簡単なロープ編みに。髪を二つに分けてねじり込みながらクルリンパした髪のそばにピンで留めていきます。

(4)襟足に編み込みが集まってきたので全部まとめて下まで編み込んでいきます。このまま終わっても可愛いのですが、最後に編み込んだ髪をくるくる回しながらクルリンパした部分に留めると完成です。

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朝いつもより少しだけ早く起きた時には、ヘアアレンジを楽しみましょう。暑い夏、涼しげなアップスタイルで乗り切ってくださいね。

 

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。