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家事が断然ラクに!今日からできる「キッチン収納」テクニック10選

2019.06.09 22:00

家の中でも、ものの数が多く、出し入れの回数も多いキッチン。

ついつい出しっぱなしになってしまったり、細かいものが整頓しにくかったりする場所でもありますよね。

そこで今回は、整理整頓しながらも家事がしやすくなるキッチン収納テクニックを厳選してご紹介します。

これを読んで、快適で理想的なキッチンをつくりましょう。

1:収納の定位置が決まっているかをチェック

すべてのものに決められた収納の定位置があるかをチェックしましょう。きちんとした定位置がなく、なんとなくだけで収納していると、どこに収納したか分からなくなり、サッと取り出すことができません。

また、作業のスムーズな導線を確保するためには、使う場所の近くに使うものの定位置を設けるのがポイントです。

例えば、鍋やフライパンなどの調理器具はコンロの下、ボウルやザルなどの水と一緒に使うことが多いものはシンクの下などに収納すると、取り出す動作にムダがなく、スムーズに作業を進めることができます。

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2:食器は同じ種類のもの同士を重ねる

こちらは“お皿の量が多い”ことにもつながる事項かと思いますが、重ねて収納する場合は、できるだけ同じ種類にするのがベターです。

やむを得ず違う種類のものを重ねる場合は、2種類くらいまで。

上にスペースが空いてしまう場合は、コの字ラックなどを使って直接食器が重ならないようにすると出しやすくなります。

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3:出してもおしゃれなボックスにまとめて、家事を時短

バターやジャム、ヨーグルトなどは、まとめてひとつのケースに収納しておくことで、朝食のときにそのままテーブルに出せてとっても楽。このように、ひとまとめにしておくと楽なものは、ひとつの収納ケースにしまうようにしましょう。

そのままテーブルに出しても体裁がいい、IKEAのボックスなどがおすすめです。

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4:箸は統一する

毎回の食事に使用する箸。時短のためには、使う箸を全て統一して、取り出すときに組み合わせを気にしなくて済むようにするのがおすすめです。

食事の準備をするたびに箸の組み合わせを気にしていれば、その分時間がかかってしまいますよね。家族の人数の多いご家庭には、特におすすめの時短テクです。

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5:カトラリー収納の見直しを

ケースだけでなくカトラリーもシンプルなデザインのものに統一し、お箸も食洗機OKのブラスチックのものに揃えて見た目をさらにスッキリさせました。

子供用カトラリーはケースを入れ子にしてケースごと食卓に出せるように使い勝手も改善。小さいカトラリーも仕切りで区切って、種類が目で見てパッと分かる収納にしました。

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6:引き出しの中に蓋つきの収納ケースを使わない

キッチンの引き出しを開けたときに、見た目がキレイに揃った美収納にも憧れますが、見た目にこだわるあまり、使い勝手が悪くなってしまってはいけません。

細々したものを収納ケースに仕分けする際に、すっきり見えるという理由で蓋付きの収納ケースを選んでしまう場合がありますが、蓋があることで、取り出しの際に“蓋を開ける”というアクションが増えてしまいます。

衛生面で蓋が必要な場合などを除いては、蓋のない収納ケースで取り出しやすさを優先すると作業がスムーズになります。

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7:無印良品の「ファイルボックス」で上部のスペースを引き出せる収納に

キッチンの一番のデッドスペースと言えば、届きにくく、奥が見えない天井付近の収納スペース。

吊り戸棚や作り付けの食器棚など、何かと天井近くまで収納はあっても、上の部分は“滅多に使わないものの収納”として無駄にしてしまいがちです。

そこで、ファイルボックスを使って収めれば、どんなものも出し入れがスムーズ。奥まで見えないスペースも引き出してパッと見えるので、管理しやすい便利な収納スペースに早変わりです。

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8:コンロ下の収納は、火元で使うアイテムをひとまとめに

こちらはキッチン本体のガスコンロ下の収納です。コンロの下には、鍋やフライパンを収納。引き出しの高さの関係で立てて収納できないので、重ねて収納しなければなりません。そのため、使用頻度の高いアイテムに厳選しています。

ここでのポイントは、フタと本体を別にしていること。調理するときに、最初からフタは使いません。なので、必要な本体だけをすぐに取り出せるように別々に。また、鍋・フライパンとセットで、調理のはじめに使う油も同じ引き出しに収納することで、時短になるようにしています。

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9:浮かせる収納でごちゃつき感をゼロに

出しっ放しのグッズが減っても、ついチョイ置きしてしまいがちなものもあります。たとえば、メジャーカップなども頻繁に使うし、乾かすために出しっ放しになりがちな物。

そんなときには、取り出しやすくてぶら下げられる、扉裏などを使った収納もおすすめです。

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10:スペースが足りないときは無印良品「ステンレスワイヤーバスケット」を

「キッチンにもう少し収納スペースがあったら……」という悩みは、多くの方が抱えたことがあるのでは。そんなときにおすすめなのが、無印良品の『ステンレスワイヤーバスケット』。

持ち手を内側に収めることで、重ねて使うことが可能になる優れもの。そのため、スペースに余裕がない場所でも、重ねて使うことで収納量を増やすことができます。

スタイリッシュな見た目のステンレスワイヤーバスケットは、見せる収納としてキッチンの雰囲気づくりにも役立ちそうですね。

丈夫で錆びにくいステンレス素材で作られており、キッチンで使うのにぴったりなアイテムです。

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キッチンがきれいになれば、お料理ももっと楽しくなるはず。

今回ご紹介したテクニックを取り入れて、快適なキッチンライフを!




※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。