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目指せうしろ姿美人!トレーニング女子にオススメ「テーブルのポーズ」

2017.11.20 20:00

街中を歩いていると、前を歩く人のうしろ姿が気になることありますよね。だけど、自分の目線は、そのまま他人の目線にもなるもの。自分自身が人のうしろ姿をたくさん目にしていれば、同じようにあなたのうしろ姿もたくさんの人に見られているのです。うしろ姿は年齢が出やすく、また姿勢の悪さから老けて見られることも、反対に若く見られることもあります。

そこで今回は、うしろ姿を引き締めるヨガポーズ”をヨガインストラクターである筆者がご紹介します。

 

うしろ姿は変化が表れやすい

エクササイズやストレッチを日課にしている女性でも、一人で行うと得意なことばかりしてしまって、苦手な部分がおざなりになりがち。

また、日ごろから目立つ部分のケアをしていても、なかなか見た目には分かりづらいと感じている方もいらっしゃるかもしれません。

実は、変化が出やすいのはうしろ姿。“見た目に変化がなかなか表れない”という悩みがある方は、まずはうしろ姿を整えることを意識してみるといいかもしれません。

 

テーブルのポーズのやり方

早速、アルダ・プールヴォッターナ・アーサナ“テーブルのポーズ”をはじめていきましょう。

(1)ひざを立てて座り、両手をお尻のうしろへつきましょう。上体が斜めうしろへ倒れる位置が目安です。指先はお尻側へ向けておきます。

出典:https://gatta-media.com

(2)息を吸うタイミングでお尻を引き上げ、お腹とひざのラインを真っ直ぐに。

(3)体幹を意識しながら、両手と両足の裏で床をしっかり押しこみ、肩、肩甲骨、お尻、太ももを使ってさらに体を引き上げていきます。

(4)あごを喉に近づけるようにして、首の筋力も強化。

出典:https://gatta-media.com

(4)ゆっくり10呼吸ほどもしくは、30秒を目安にキープします。

 

おさえたいポイント

首がつらい場合は、頭をうしろへ倒しておきます。このとき、肩がすくまないように、両手で床を押して胸を引き上げることを忘れずに。

出典:https://gatta-media.com

両足の幅は腰幅が目安です。体を支える力が弱いと、どうしても足の幅が開いてきます。太ももの内側を引き寄せるように意識しながら、腰幅をキープしていきましょう。

 

きついかもしれませんが、トレーニングの好きな女性には最適。自分自身で見ることができない分、つい見落とししがちなうしろ姿は、何よりも先に整えておくと自信が持てるようになりますよ。続けていると簡単にできるようになってきます。無理せずコツコツ続けてみてくださいね!

 

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」