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え、これ本当に国内なの!? 一度は行きたい「日本の絶景ビーチ」6選

2019.06.09 21:00

四方を海に囲まれた我が国、日本。

“絶景ビーチ”というと海外の海をイメージする方が多いかもしれませんが、国内にも美しいビーチがたくさんあるんです。

ビーチシーズン目前! まだまだあまり知られてない穴場の絶景ビーチを紹介します。

1:真っ白な砂浜&透明な海に感動!与那国島「六畳ビーチ」

日本の最西端、沖縄県の“与那国島”を代表するビーチといえば、『六畳ビーチ』。

その親しみやすいネーミングは、満潮時には砂浜が六畳くらいのこぢんまりとした大きさになってしまうことからといわれています(※ 島には他に四畳半ビーチというさらに小さなビーチもあります)。

断崖絶壁の島・与那国らしく、崖の下に広がるビーチですが、ちゃんとビーチまで降りて行く道筋があるので大丈夫!

崖の上から眺めただけでもその海のグラデーションの美しさにうっとりしますが、ビーチまで降りてみると真っ白な砂と透明な水に感動のため息が出るはず。

すいすいと気持ちよさそうに泳ぐ魚たちの姿もクッキリと見え、手付かずの天然ビーチの美しさにただただ感動するばかり。

看板もなく分かりづらい場所にあるので、行くときは島の方に場所を聞いてくださいね。リーフの外は流れが速いので、沖へはいかず浅瀬でのんびり楽しんでください。

2:島中どこまで行っても貸し切り!「伊平屋島」のビーチ

沖縄の島々の中で最北の有人島位である『伊平屋島』。

本部半島の北約41kmに浮かぶこの島へは、本部の運天港からフェリーに乗って行くことができます。

あまり観光に力を入れている島ではないので、伊平屋島では、島中どこのビーチもいつもほとんど貸し切り。

“伊平屋ブルー”と呼ばれる透明度抜群のクリアなブルーと、真っ白なサンゴが転がる砂浜と、颯爽と美しいコントラストはいつまで見ていても飽きることがありません。

伊平屋島から橋を渡って行くことができる野甫島もまた静かな島で、シュノーケリングをするなら野甫大橋の下のビーチがおすすめです。

3:まるでハワイみたい!? 池間島「アラシッスヒダビーチ」

宮古島の北西1.5kmに位置する“池間島”は、宮古島から橋を渡って行くことができる小さな島。周囲にして約10kmの島をぐるりとまわると、たくさんの美しいビーチが点在します。

そんな中で一番のおすすめはスモールリゾートであるアイランドテラス ニーラの奥にある『アラシッスヒダビーチ』。

道路からは見えないため、「こんなところにビーチが!?」とびっくりするかもしれません。

海の色や砂浜の具合がハワイの海に似ているのか、このビーチに来ると必ずといっていいほどハワイの小さなビーチを思い出します。

4:秘境、西表島の極上プライベートビーチ!「イダの浜」

海も山も、とにかく自然のパワーが規格外にダイナミックな“西表島”。島の多くが手つかずのジャングルといわれており、とにかく熱帯の生命力に満ちあふれた島です。

そして、この西表島でもっとも美しいビーチといえば『イダの浜』でしょう。

西表島にありながら、船でしか行くことのできない陸の孤島、船浮集落の奥に位置します。船浮はあの天然記念物イリオモテヤマネコが最初に発見されたとされる場所で、集落には発見の碑も。

そのアクセスの困難さがイダの浜の美しさを守っているともいえ、夏のトップシーズン中だけはチラホラと人影を見ますが、そのほかの季節はほとんど人の姿がありません。

浅瀬でもたくさんの熱帯魚の姿を見ることができますが、ビーチ右奥の深いところから覗く海の中はまさに竜宮城。

花畑のように斜面に広がる珊瑚礁の森と、そこから先に続くグランブルーの世界。ときおり目の前を横切って悠々と泳ぐウミガメたちの姿に癒やされます。

5:島人イチオシ!小笠原諸島「南島」の無人島ビーチ

日本の最南端、小笠原諸島の島々の美しさはよく語られますが、小笠原まで行ったら絶対に行ってほしいと島人が口を揃えて言うのが『南島』です。

父島の南西にある無人島で、小笠原の豊かな自然保護のため観光の際も規制がかかるエリアですが、ツアーで訪ねることができます。

小笠原を紹介する観光パンフレットなどにも必ず使われる扇池は、そそり立つ岩が壁のような役割となりそこだけ静かな湾のようになっているビーチ。

真っ白な砂浜と岩壁の向こうに輝く“ボニンブルー(小笠原の海の青さを称してボニンブルーと呼びます)の海”、そしてエメラルドグリーンの扇池のコントラストが本当に美しいビーチです。

この南島を訪ねるツアーはイルカと泳ぐドルフィンスイムや時期によってはホエールウォッチングもセットになったメニューがあるので、ぜひそちらを選ぶことをおすすめします。

6:「伊豆」のビーチがこんなに美しいって本当!? 下田の先に続く天然ビーチ

伊豆にはたくさんのタイプのビーチが点在しますが、白砂の美しいビーチを求めるなら、ぜひ『下田』の先まで足をのばしてください。

下田から西へと続く、多々戸浜、入田浜、舞磯浜、吉佐美大浜はいずれも白砂とエメラルドグリーンの海が美しいビーチ。

初めて訪れる人はみな一様に「ここが伊豆とは思えない!」と驚きます。

写真だけ見てみると海外のビーチリゾートにいると言われても疑いません。

伊豆の素晴らしさは筆舌に尽くし難いので、ぜひ実際に訪れてそのビーチの美しさや自然の素晴らしさを堪能してくださいね。

 

日本にはたくさんの絶景ビーチがあるんです。夏休みや週末にぜひ訪れてくださいね!

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【画像】
Kazumi Hirose、tororo reaction / Shutterstock

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」