GATTA(ガッタ) > Hair > もう切りたくならない!うっとうしい「伸ばしかけの髪」をまとめる方法
hair

もう切りたくならない!うっとうしい「伸ばしかけの髪」をまとめる方法

2019.06.08 21:30

暑い季節に向けて、まとめやすいように髪を伸ばしていこうと思っている方も多いのではないでしょうか。最も切りたくなる伸ばしかけのうっとうしい中途半端な長さのときも髪をまとめられれば、切りたい衝動に負けずに伸ばすことができますよね。

しかし、伸ばしかけの中途半端な長さがヘアアレンジをする上で1番難易度が高く、アップにするのが難しいのも事実。

そこで今回は、そんな伸ばしかけの髪でも比較的簡単にできるアップスタイルを、美容師の野澤琢眞さんに紹介していただきました。

中途半端な長さって?

ここでは、髪を伸ばしていく途中で1番扱いにくい長さである“肩にかかるくらいの長さ”を中途半端な長さとします。

肩にかかる長さは下ろしていると跳ねやすいですし、まとめるには髪の長さが短いのでまとめにくいのです。

しかし、この長さを越えることができれば跳ねにくくなり、ヘアアレンジも簡単にできるようになります。最低でも鎖骨のあたりまで頑張って伸ばすようにしましょう。

伸ばしかけの髪をまとめる方法

短い髪もまとめることができれば、中途半端な長さも気にならず、安定する長さまで伸ばしやすくなります。

(1)サイドから片編み込みをしていき、頭の後ろの中心あたりまで進んだら一度ピンで固定します。

(2)反対も同じように片編み込みをしていきます。髪が短いときほど細かくねじることで、崩れづらい編み込みをつくることができます。

(3)両サイドの編み込みが重なる位置まで編み込みをしたら毛先をゴムで結びます。結んだあとに仮留めをしておいたピンは取っても構いませんが、心配でしたらそのまま留めておいてください。

(4)結んだ毛先はくるりんぱをしてしっかりと締め上げます。ここの締まりが弱いと毛先が短い分、崩れやすくなりますので、しっかりと左右に割いて締めておきましょう。

(5)出てきた毛先をねじって見えないようにピンで固定します。最後に全体を程よく崩して完成です。

今回のヘアアレンジは髪が短いので、やりすぎるとヘアアレンジ自体も崩れてきます。あくまでもほどよく崩す程度にしてください。

このアレンジは、長い髪よりもむしろ伸ばしかけの長さくらいの方がうまくつくることができます。

夏までに髪を伸ばして涼しく過ごしたい方や、ヘアアレンジを楽しみたい方は、ぜひ今回ご紹介したヘアアレンジを使って髪を伸ばしてみてください。

【おすすめ記事】

簡単「編み込み×ねじり」ヘアアレンジ

「敏感肌さんにおすすめのクレンジング(Sponsored)

忙しい朝でもゴム一本でできるヘアアレンジ6選

肌に優しい&優秀クレンジング!(Sponsored)