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これなら続く!三日坊主になりやすい家事を無理なく続けるヒント3つ

2019.06.07 21:30

ながら掃除や料理の作り置きをはじめてみたものの、結局なかなか続かずに“三日坊主家事”になってしまうこと、多いのではないでしょうか。なかなか1つのことを続けるというのは難しいですよね。

そこで今回の記事では、整理収納アドバイザーの七尾亜紀子さんに、“三日坊主”になりやすいことを継続するヒントを教えてもらいました。

ヒント1:できるだけ「ちょっとずつ」はじめる

1つ目のヒントは、できるだけ“ちょっとずつ”はじめること。

人間というのは、そもそも新しい変化に対して拒絶反応を起こすようにできているとも言われているそう。そのため、新しい習慣を続けるにはできるだけ一気に変化させずに、ちょっとずつやることが必要です。

家事でもいきなりたくさんやろうとすると続かなくなってしまうので、例えばお掃除だったら「まずは1日1分!」と決めて低いハードルからやってみると続きやすくなります。

ヒント2:普段の習慣の中に「組み込む」

2つ目のヒントは、“普段の習慣の中に組み込む”ということです。

何かの“ついで”や“一緒”にやることで、忘れてしまうことを予防したり、なるべく自分の脳にも変化に気づかせないようにする効果があります。

たとえば、必ずお風呂から上がるときにスクイージーで鏡や壁の水切りをする。観葉植物の水やりは、毎朝紅茶を飲むためのお湯をわかすとき、ついでに電気ケトルに入れた水を使って水やりをする。

このように、普段の習慣の中にこっそり組み込むと続きやすくなります。

ヒント3:頑張った事を「見える化」する

そして3つ目のヒントは、“頑張ったことを見える化する”ということです!

たとえば、筆者の場合は栄養管理のために、毎日食べたものをアプリに入力しています。

このアプリに毎食食べたものを入力すると、摂取したカロリーがわかるのはもちろん、それぞれの食事の栄養バランスについて評価してくれたりもします。

また、体重計もアプリと連携させているため、毎日測定すると体重や筋肉量などを推移で見ることができるため、運動や食事管理の効果が目で見えるのがやる気につながります。

アプリがなくても、たとえば家の中でお掃除したいポイントをチェックリスト化して、その日お掃除できたものにマルをつけるような仕組みを作ってみるのも効果的です。

 

特に大事だと思うのは、自分の中での“勝ちグセ”をつけることです。小さなことでも続けることで、自分の中で「私でもできる!」という自信がついてきます。

まずはその“勝ちグセ”をつけるために、小さなことから普段の習慣に組み込んではじめてみてはいかがでしょうか。


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整理収納アドバイザー
LIFE WITH主宰。2人の男児の育児・家事・仕事の両立に奮闘中の整理収納アドバイザー。「元・汚部屋ワーママ」「超ワンオペ育児」だった経験を基に、忙しいママをもっとラクに、楽しくするための収納・インテリアを提案。

日本テレビ「ヒルナンデス!」にも整理収納の達人として出演するほか、雑誌・書籍の掲載も多数。2018年12月には初の著書となる「自動的に部屋が片づく 忙しい人専用 収納プログラム」(KADOKAWA)を出版。