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清潔&おしゃれに!「トイレ」をきれいに保つコツ【掃除・収納・インテリア】

2019.06.01 21:30

トイレは毎日使う場所であるものの、掃除や収納などが億劫になりがちですよね。「清潔に保たなきゃ!」と思いつつも、毎日が忙しいと「掃除は明日でいいか」と先延ばししてしまうことも……。

そこで今回は、掃除・収納・インテリアの視点から、“トイレをキレイに保つコツ”をご紹介します。

掃除編

まずは、掃除のコツ。以下4つのポイントをおさえてトイレをピカピカに保ちましょう!

(1)毎日、朝or入浴前に「ついでの拭き取り掃除」を

しっかりと掃除をしようと思うと、トイレ掃除にはたくさんの工程がありますが、“ちょこっと掃除”や“ついで掃除”では、一番汚れやすい便器周りにポイントを置いて掃除するだけで十分。

便器周りは、トイレ用掃除シートなどを使って、サッと汚れを拭き取りましょう。汚れやすい便器周りも、毎日きちんと拭き取り掃除をすれば、汚れがたまらず、簡単にキレイを保てるようになります。

そして、きちんとルーチン化するためには、掃除するタイミングが大切です。掃除の時間をわざわざ設けるのではなく、トイレに入った“ついで”に済ませてしまいましょう。朝か入浴前などがタイミングとしておすすめです。

これだけを徹底するだけで、楽してキレイなトイレを保つことが可能です。

(2)しっかり掃除は週に一度でOK

便器周りの拭き掃除以外は、週に一度、“しっかり掃除”として、“ちょこっと掃除”や“ついで掃除”にプラスするだけでOKです。

掃除ブラシを使ってフチ裏の汚れを落とし、見た目にはわかりにくい壁や床の汚れも、その際に忘れずに落としましょう。

(3)ズボラさんは曜日を決めて掃除を

日々の“ちょこっと掃除”や“ついで掃除”は、毎日行うことがルーチン化しやすくキレイを保ちやすいです。しかしなかには、在宅時間が少なかったり、家族の人数が少なかったりと毎日掃除する必要がない場合もありますよね。

そんなときは、曜日で掃除のパターンを決めましょう。トイレは必ず汚れるものなので、2日以上は間を空けないようにするといいでしょう。

少しでも汚れがたまると、一回の掃除にかかる負担も増え、次第にめんどくさいという印象が膨れ、ルーチンを崩す原因になってしまいます。

“汚れが気になったら”ではなく、“掃除する曜日”をあらかじめ決めておくことで、トイレのキレイを保つのが楽になります。

(4)掃除グッズはきちんと選んで

トイレ掃除において重要なのは、掃除の方法やタイミングだけではありません。掃除グッズの選び方にもポイントがあります。きちんと選んで使うことで効率アップにつながるんですよ。

たとえば、トイレ用の“掃除シート”。やはり、使い終わったらそのままトイレに流せるタイプが便利でしょう。また、厚さ次第では、破れやすく掃除にストレスを加えてしまう場合もあるので、使いやすいものを選ぶことが大切です。

また、スタンプクリーナーや泡スプレーなど、掃除を楽にしてくれる洗浄グッズも上手に併用すると、もっと簡単にキレイを保つことができます。

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収納編

トイレは、掃除道具や消耗品を置くことが多いので、生活感が出やすくなります。トイレ収納は、そんな“生活感”をなくすように意識するのがコツです。

(1)収納ボックスできになる部分を隠して

こちらは、IKEA(イケア)の『VARIERA(ヴァリエラ)』シリーズのボックス。色はホワイトです。

つるんとした素材で掃除がしやすく、真っ白なカラーで中身のごちゃつきを隠してくれる人気の収納ボックス。トイレのお掃除シートやサニタリー用品などの収まりが良いサイズなのも、トイレの収納におすすめなポイントです。

持ち運びしやすい形状なので、掃除道具などを収納すれば、ひとまとめに取り出せるのも快適。

(2)簡単すぎるDIYで収納量アップ&スッキリ!

このように収納内の側面に“受け”になるような小さな板を貼り付けて、L字型の板を乗せれば、ごちゃついた中身も見えずスッキリ。たったこれだけで、ボックスの中身を隠してくれます。

上のスペースも利用できるようになり、収納量もアップしますね。

(3)カラフルを排除!クリーンカラーに統一

トイレの収納内がどうしても生活感満載になってしまう第一の理由は、掃除グッズのカラフルなパッケージによるごちゃごちゃ感。

けれど最近は、100円ショップや無印良品などで真っ白でシンプルなスプレーボトルやシートカバーも手に入るので、気軽にスッキリした容器に詰め替えが可能です。

一度、整えてしまえば、なかなかリバウンドすることがないので、詰替容器によるスッキリ感は長続きしやすいですよ。

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インテリア編

トイレは他の部屋に比べて狭く、おしゃれで実用的なインテリアに仕上げるのが難しいですよね。どんなインテリアにしようか迷う……という方は、以下3つのテクニックを実践してみましょう。

(1)狭い空間だからこそ、インテリアコーディネートの基本に忠実に

一般的にまとまりのあるインテリアを簡単につくるには、使用する色を3色までに抑えることが基本といわれています。

特にトイレは小さな空間であることからも、目に入る色の情報が多いだけで“落ち着かない”気持ちになるものです。

また、たくさんの色があると“楽しい”空間を演出できる面もありますが、ともすると“だらしない”印象を与えてしまうことにもなり、多色使いのインテリアは、とてもセンスが必要です。

楽しげな雰囲気よりも、このように色を限定して緊張感を与えたほうが、逆に“落ち着く”空間を演出できるというのが、狭い空間の特徴かもしれません。モノトーンのディスプレイなどは最も簡単といえますね。

(2)短時間しか過ごさない。ならば視線を一点に集中させる

空間が狭いゆえにどうしても小さなディスプレイグッズを選びがちです。

しかし、小さなグッズたちをたくさん並べてしまったり、あちらの壁にもこちらの棚にも点在させてしまうと、またしても“落ち着かない”ディスプレイとなってしまいます。

トイレのように、滞在時間が短い空間では、視線をあちこちに彷徨わせると忙しない気持ちになるものです。視線の行き場が定まるように、飾る場所をまずは決めましょう。そして、テーマがまとまっている程よい大きさのグッズを、数を絞って飾ることがおすすめです。

(3)気になってつい目がいってしまうものは上手に隠す

トイレといえば、何かと生活感のあるグッズが必要な場所です。特に、掃除道具は多種多様のものを置いているというご家庭も多いですね。

できるだけ収納内に収めたり、シール付きのフックを使って死角にぶら下げるなど、無理なく隠すことができないか計画してみましょう。

生活感のあるものは、リラックス感ももたらしますが、小さな空間では、視線を集めてしまい雑多な印象を与えがちです。

トイレットペーパーの予備も、簡単でも一手間かけて整えた状態は、気持ちよく過ごせる空間にしてくれますね。

(4)仕上げにグリーンで潤いを

こうして、シンプルなディスプレイで落ち着く空間を演出してみても、やはりトイレは無機質な設備がほとんどを占める空間です。

そこで、最後の仕上げにグリーンを1つ加えて、空間に潤いと温かみを加えることもおすすめ。

窓のない空間になることも多いマンションのトイレでも、フェイクグリーンを活用することができますよ。

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トイレをいつも清潔におしゃれに保つことができたら、なんだか気分も清々しいですよね。

ちょっとした工夫で、きれいなトイレをキープしましょう!

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。