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時短メイクでもコレだけは…!美容家が「絶対に手を抜かない」ポイント3つ

2019.06.07 21:00
出典: shutterstock

忙しいときはなるべく早くメイクを終わらせたいあまりに“最低限のメイク”になってしまいがち……。

とはいえ、周りの人から“手抜きメイク”と思われるのは避けたいですよね。

そこで今回はコスメコンシェルジュで美肌研究家の杉本由美さんが、メイクをするときに“どんなに忙しくても手を抜かないポイント”をご紹介します。

1:肌トーンはきちんと整える

時間がないときのベースメイクでも、肌のトーンを雑に整えるのはNG! 手を抜くことで肌のくすみが目立ってしまい、雑なメイクに見えてしまうことがあります……。

忙しい朝でもコントロールカラーをきちんと使って、肌のトーンや透明感アップを狙いましょう。

透明感を演出するならパープル、肌の赤みをカバーしたいならグリーンなど、自身の悩みに合わせてカラーをセレクトすればテクニックいらずで質の高いベースメイクが完成します。

2:眉は絶対に手を抜かない

その人の印象を大きく左右するパーツが“眉”。まだらな眉や薄い眉だと、顔が疲れた印象になってしまったり、年齢より老けて見えてしまったりします。

きちんと感を演出するなら、眉のバランスはきちんと整えましょう。

今はナチュラルな眉がトレンドなので、左右の形をそろえる程度で十分!

眉の形を整える時間すらないという場合は、せめてマスカラなどで眉の色だけでも整えましょう。

3:リップ&チークで血色感をプラス

最低限のメイクにすると、手を抜いた感じが出てしまうことも……。手抜きメイクに見せないためには、“血色感のプラス”はマストです!

顔色が悪く見えてしまいがちなベージュリップやチークは避けて、血色感のあるアイテムを選びましょう。

筆者のおすすめとしては、悪目立ちしないコーラル系のカラー。嫌みのないナチュラルな血色感が出るんです。

できる限り時短したいという方は、リップにもチークにも使える2wayアイテムを使ってみると◎。

 

忙しくて時間がないときでも、ポイントを押さえたメイクにすることで、手抜きをしてもきちんと感のあるメイクに仕上がります。ぜひ参考にしてみてくださいね。


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【画像】
vandame、Syda Productions、Africa Studio /  Shutterstock

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」