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まつエクに頼らない!自まつげを活かす「ぱっちりアイメイク」4STEP

2019.06.04 21:00

ぱっちりした目元が叶うと根強い人気の“まつエク”ですが、定期的なメンテナンスなど大変な側面も。できることなら、自まつげでナチュラルな雰囲気を保ちつつ、デカ目を演出したいですよね。

そこで今回は、コスメコンシェルジュで美肌研究家の杉本由美さんが、自まつげを活かした“ぱっちりアイメイク”をご紹介します。

STEP1:マスカラは一本一本塗る感覚で

デカ目といえば、バッチリカールされたまつげをイメージしがち。しかし今回のメイクは、あえてそれを我慢して何もしないか、少しだけカールをさせる程度にします。

マスカラはバサバサに塗ってしまわず、一本一本がセパレートするように軽めにつけます。ダマにしてしまったり、まつげを直角にしすぎたりすると、かえって目を小さくみせてしまうことも。

STEP2:下まつげは目尻側のみマスカラをつける

さらに下まつげの目尻側のみ、マスカラをつけておきます。実はこのひと手間、目力をアップさせるポイントに。

STEP3:アイシャドウで目尻側を囲みメイクに

自まつげを活かしてデカ目にみせるなら、アイシャドウを上手に使いこなすのがコツ。締め色のブラウンアイシャドウを、目尻側だけ少しワイドにしてのせます。目尻側を囲み目メイクにすることで影をつくり、目を大きく見せることが可能に。

下まぶたにのせるアイシャドウは、黒目の外側までにとどめておきましょう。目元全体を囲むアイメイクは、自まつげを活かすことの妨げになってしまう場合もあるので注意が必要です。

STEP4:アイライナーでインサンドラインを引く

自まつ毛を活かしたデカ目メイクに欠かせないのが、インサイドライン。目立たないかと思いきや、絶大な効果が期待できるテクニックなんですよ。

まつげの隙間を埋めるように、アイライナーでインサイドラインを引いておきます。そしてさらに目を大きくみせるポイントとして、アイラインを目尻より長めに伸ばすこと。これが目幅をさらに広くみせることにつながり、デカ目メイクには効果的といえるでしょう。

 

忙しくてサロンに行く時間もないという女性、さらにナチュラルメイクで印象的な目元を演出したい女性におすすめのアイメイク。ぜひ、参考にしてみてくださいね。


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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」