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見違えるほどキレイに片付く!「クローゼット」収納テクニック6つ

2019.05.28 22:00

洋服やカバンなどを収納するために、クローゼットはとっても重宝する収納スペースですよね。しかし、限られたスペースを有効活用するのはなかなか難しいところ……。

そこで今回は、ぜひ試してほしいクローゼット収納テクニックをご紹介します。

1:初心者さんはこの3STEPで

STEP1:カテゴリ1つずつの量を把握する

手持ちの服の量が多い方は、いきなり全ての服を出して整理しようとするとあまりの量に途方に暮れてしまうと思います。そこでおすすめの方法は、“今日はワンピース整理の日!”というようにカテゴリを決め、そこから着手するやり方。

そのときに、自分はそのカテゴリの服を何着持っているか数えて、自分の服の所有傾向を把握しましょう。

特に多いカテゴリは、

・色(グレー、ブルーなど)
・柄(ボーダー、ストライプ、花柄など)
・形(半袖・長袖、タイト・フレアなど)

など、タイプごとの枚数も一緒に数えておくと、さらに傾向が見えやすくなります。

服の量が多い方は、自分の持っている服の量をちゃんと把握できていない確率がほぼ100%なのではないかと思います。そのため、自分の好みで服を買い、偏りが出てしまって結果的に似たような服ばかりになりがちです。

まずは自分が何をどのくらい持っているかを把握して、新しい服を買うときに手持ちの服とかぶりすぎないように注意しながら選びましょう。

STEP2:1年以上着ていないものをピックアップする

カテゴリを決めて枚数を把握したら、その中から1年以上着ていない服をピックアップします。

筆者自身も手持ちの服を見て感じますが、“1年以上着ていない服には何かしらの理由がある”のです。

その理由は、“なんとなく着心地が悪い”、“他の服と合わせづらい”、“サイズが合わない”など。

ピックアップした時点ですぐに処分するかどうかを決めなくても良いので、まずはフラットに“着たかどうか”という事実だけで振り分けてみましょう。

そして振り分けてみたら、そのカテゴリの枚数に対して1年以内に着ている服がどれくらいあったかも記録しておくと、洋服のカテゴリ別の“1年以内稼働率”を把握でき、さらにクローゼット状況が客観的に見られるようになると思います。

STEP3:「今の自分に必要か?」を基準に残す服を選ぶ

1年以上着ていない服をピックアップしたら、その中で残す服を選びます。選ぶときの基準は、“今の自分に本当に必要な服か?”ということです。このとき“今の自分”というのがポイントです。

洋服が好きな方はどうしても、買ったときの思い出やよく着ていた頃の記憶が忘れられなくなりがちです。しかし、ライフスタイルの変化と共に必要な服も変わってきますし、年齢とともに似合う服も変化してきます。

もし、迷う服があったら1度袖を通し鏡を見て、今の自分に本当にフィットしているかチェックしてみたり、今の生活のどんなシーンでその服を着るかを具体的に想像してみたりしましょう。

そこで具体的に想像できるなら、実際に1軍に昇格させて1日着てみても良いと思います。もし、それで着てみてなにかしらの違和感があるのであれば、潔く手放してはいかがでしょうか。

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2:無印良品の収納グッズが使える

壁に付けられる家具・ミラー・小

登校前、出勤前、朝の身支度時間は慌ただしいものです。少しでも時間短縮したいなかで、身だしなみチェックをするために洗面所の鏡の前まで行くのが面倒。クローゼット内に鏡があれば……。

そんなときは、無印良品の『壁に付けられる家具・ミラー・小』なら、下地のない石膏ボードの壁でも簡単に取り付けられますよ。(※ 壁につけられるシリーズは、取り扱いの素材やカラーがその時により変動します。詳しくは店舗にてお問い合わせください。)

無印良品ならではのシンプルなデザインが、クローゼット内をスッキリ見せてくれます。

<商品詳細>
壁に付けられる家具・ミラー・小・オーク材(税込3,990円~)

アルミハンガー・ネクタイ/スカーフ用

選びやすく取り出しやすく収納したいけれど、コンパクトにも収納したいスカーフ類。そして、できればすぐに使えるようにシワにならない収納法がいいですよね。

すべてのわがままに答えてくれる収納グッズも、無印良品にあります。

『アルミハンガー ネクタイ/スカーフ用』なら、こんなにコンパクトに積み重ねて引っ掛けても、お目当ての柄をスッと引っ張り出せるんです。スカーフはもちろん、男性のネクタイ収納にすすめてみてもいいですね。

<商品詳細>
アルミハンガー・ネクタイ/スカーフ用(税込350円)

ポリプロピレンハンガー

ハンガーの種類の豊富さでも人気の無印良品。4月からはジャケットがクローゼット内に増えそう……。そんなときは、肩の形状をキープしてくれるハンガーで最適なものがありますよ。

ハンガーは、着るときにすぐに着られるような収納のしやすさと、服に合わせてチョイスしたいですよね。

無印良品なら、どのタイプのハンガーもデザインがシンプルなので、服に合わせて多種多様なハンガーをそろえても、クローゼットがスッキリまとまります。

写真では、『ポリプロピレンハンガー』を使用しています。

<商品詳細>
ポリプロピレンハンガー(税込190円~)

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3:手放すか迷ったら「マーキング」を

服を整理整頓したとき、残しておくか捨てるか迷う服はありませんか? そんな服は無理に理由をつけて手放そうとせず、こんな方法を試してみるのはどうでしょう。

今シーズン着なくても手放すことができなかった服に“来年どうするのか考える”とマーキング。“来年の私”への考える宿題です。

こうしてハンガーに付箋を貼って印をつけておけば、1年後の自分は「去年からずっと迷っていた服……さて、今年の自分はどうしよう?」と頭の整理もつけやすくなるはずです。

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4:ホームセンターグッズで扉裏を有効活用

帽子やカバンなど、どこにしまうか迷いやすいアイテムですよね。結局出しっぱなしで山積みにしてしまい、使いたいときに必要なものが見つからない……そんなことになりがち。

そんなアイテムには“扉裏の引っ掛け収納”が便利です。

ホームセンターで手に入る、長さ別で選べるステンレスポールを扉に取り付け、そこにS字フックをかけましょう。この収納なら衛生面も気にならず、一目で見渡せるので身支度もスムーズにできそうです。

しかしステンレスポールは、扉に取り付けなくてはなりません。しかし、扉にビスの穴をあけるのは無理という方も多いですよね。

そんな方は、ドアの上部に引っ掛けるだけで簡単に扉裏が収納スペースになる扉用のハンガーがおすすめ。通販サイトやインテリアショップなどで、いろいろなデザインのものが売られていますよ。

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5:デッドスペースになりがちな「天井近く」も使い切る!

“どうせ手が届かないから”と、棚を取り付けることもなくポッカリ空いている天井付近。ここを頻繁に使わないアイテムの収納スペースにすることで、使いやすいスペースを空けることができます。

天井付近の使い方は、写真のように壁と壁の間にポールを2本渡すだけ! オフシーズンのバッグなどを収納するスペースにすると◎。

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6:半端なスペースにはポールを

収納ケースを使って使いやすくした押入れなども、幅が余ってしまいデッドスペースができてしまうことがあります。

そんなときにも突っ張り棒を使えば無駄なくスペースを使えますよ。

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スペースを有効に使うことで、今まで以上にたくさんのものを収納できるはず。ぜひ試してみてくださいね。

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。
※ 商品価格は取材時のものです。最新の情報は各メーカー・販売元へお問い合わせください。