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雨の日でも楽しめる!大人デートにおすすめ「都内の屋内スポット」3選

2019.05.29 20:30

今年も梅雨シーズンが近づいてきました。楽しみにしていたデートの日の天気が気になる季節ですが、雨の日は雨の日で楽しいデートタイムを過ごしたいもの。

そこで今回は、雨の日だからこそゆっくり楽しめる大人のおでかけスポットをライターの小林繭さんがご紹介します。

海の世界の動物たちに癒される「すみだ水族館」

大人のデートスポットとしても定番の水族館は、時間を気にせずゆっくりと過ごしたい雨の日のお出かけにぴったり。おすすめは東京スカイツリータウンにある「すみだ水族館」です。

最寄り駅から直結しているので雨に濡れることなく行くことができ、レストランやカフェのほかプラネタリウムや展望台などさまざまな施設が充実しているので、移動せずともあれこれ楽しめるスポットです。

『すみだ水族館』の人気者といえばペンギンやオットセイ。

現在、今年生まれた2羽のマゼランペンギンの赤ちゃんの誕生をお祝いするイベント『Happy Penguins』が開催中(6月23日(日)まで)。また、6月12日(水)から16日(日)の期間限定で、夜の時間帯にホタル鑑賞が楽しめるイベントも開催予定しています。ロマンティックな水族館デートなら雨の日が楽しみになりますね。

また、水槽の中をゆらゆらと優雅に舞うクラゲコーナーではロマンティックな気分が味わえるほか、伊豆諸島や小笠原諸島をはじめとした東京の島々が浮かぶ海の中の生態をのぞくダイナミックな『東京大水槽』では、回遊する魚たちの様子を楽しむことができます。

時間が許せばついでにスカイツリーの展望台から東京の街を眺めてみてください。雨に濡れる東京もまたいいものですよ。

ゆっくりとアートを嗜む「国立新美術館」

その佇まいからして実にアートな『国立新美術館』。コレクションを持たないタイプの美術館としてオープン時から話題となり、常にエッジの効いた企画でわが国のアートシーンの先端を行く存在です。

雨の日に訪れるなら、展示に加え美術館の空間をゆっくり鑑賞してみるのもいいですね。

現在は、『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』が開催中。19世紀末から20世紀初にかけウィーンで花開いた独自の装飾的で煌びやかな世紀末文化を、“モダニズムへの過程”として紐解く展覧会です。

館内にはブラッスリーやカフェも併設されているので、ぐるりと一回りしたあとにゆっくり感想を語り合うのもいいですね。

アート好きな2人なら、ミッドタウンにある『サントリー美術館』へも足を伸ばし、アート三昧を満喫する1日にしてもいいかもしれません。

たまにはどっぷりと科学してみる「日本科学未来館」

子どもから大人まで知的好奇心を刺激される楽しみは変わりません。宇宙飛行士の毛利衛氏が館長をつとめる『日本科学未来館』は、1日いても飽きない科学博物館です。どっぷりと科学や地球の不思議な世界を体験したいなら、雨の日のデートで訪れてみてはいかがでしょうか。

宇宙から見た地球や環境、生命が生まれる細胞の研究、最新のテクノロジーやロボットのことまで、多岐にわたる充実の展示が魅力です。

体験型プロブラムが充実していて、ドームシアターでは宇宙をテーマとした映像を楽しめる他、ヒューマノイドロボット『ASIMO(アシモ)』や人間そっくりの見た目を持つアンドロイド『オトナロイド』の実演など、本当に丸一日いても飽きません!

行く前には公式スマホアプリ『Miraikanノート』をダウンロートしておくと音声ガイドが無料で利用できるので、おすすめです。

 

天気が悪いからって憂鬱な気持ちになる必要はありません。雨の日でも楽しめるスポットで、大人デートを満喫してくださいね。

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フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」