GATTA(ガッタ) > Beauty > 接近戦に負けない!美肌研究家おすすめ「ツヤ肌」をつくるベースメイク術
beauty

接近戦に負けない!美肌研究家おすすめ「ツヤ肌」をつくるベースメイク術

2019.06.03 21:00

暑くなると毛穴が開きやすく、メイクも崩れがち。接近戦に自信が持てなくなる季節でもありますよね。

そこで今回は、そんな不安を解消すべく、接近戦に自信がもてる“美肌メイク”を、美肌研究家の杉本由美さんがご紹介します。ハイライトを使うとき、4つのポイントを押さえながらのせていきましょう!

STEP1:絶対領域「鎖骨からこめかみ」にかけてのせる

横顔美人は色気のある大人女性の象徴。いかにも感なくヘルシーな色気をまとうなら、ハイライトを“頬骨からこめかみ”にのせるのは基本ですよね。ただ、肌自身がツヤを放つように仕上げるためには、ハイライトをのせすぎるのはNG!

のせる位置は“目尻の下からこめかみ”に向かって広げていきましょう。肌に溶け込むようなツヤを演出するなら、クリームタイプのハイライトを“専用のパフ”か“指”でのせるのがおすすめです。

STEP2:「鼻筋」にのせる

鼻筋にも軽くハイライトをのせましょう。ツヤをまとう以外に、スッと通った鼻筋に見せてくれる効果が期待できます。

鼻筋にのせるなら、パウダータイプでブラシをつかってのせるのがおすすめ。鼻先までのせず途中までにとどめておくのが、いかにも感なくヘルシーなツヤ肌に仕上げるコツですよ。

STEP3:「目元」にのせる

自然でナチュラルな雰囲気なのに、なぜか目を引くツヤ肌。そんな美しい肌を目指したいときは、“影になりやすいところ”にハイライトをのせてみましょう。

“目頭と鼻頭の間”、“下まぶたの黒目の外側から目尻”にかけて、クリームタイプのハイライトをのせます。うるっとした瞳に見せる効果以外に、目元の乾燥小じわ対策にも期待がもてますよ。

STEP4:「眉周り」にのせる

ここまできたらプロ級のツヤ肌をつくるまであと少し。ツヤ肌をより際立たせるために、顔にコントラストをつけるためのツヤを仕込みます。

いかにも感なくコントラストをつける方法は、“眉周り”にハイライトをのせること。実は眉の形を美しく見せてくれる効果も期待できるんです。

のせる場所は“眉上の眉頭”、“眉下の眉尻”と対角にハイライトを筆でのせます。この細部のツヤが、顔にメリハリをつくり、パーフェクトなプロのツヤ肌に仕上げてくれますよ。

 

ハイライトをうまく使いこなせれば、ナチュラルでありながらも美しい肌に見せることができます。ぜひ、ハイライトでつくるツヤ肌を試してみてくださいね。


【おすすめ記事】

プロが教える顔タイプ別「小顔メイク」NG&正解テク

迷ったならコレ!肌に優しい優秀クレンジング(Sponsored)

美容ライターが教える「小顔に見えるメイクテク」3つ

隠れ敏感肌さんにおすすめクレンジング&洗顔料(Sponsored)

【画像】
※ BLACKDAY / Shutterstock

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」