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どこを切り取っても絵になる!旅好きにおすすめアジアのカラフルスポット3選

2019.05.16 22:00

インターネットやSNSのタイムラインに流れてくる、世界中の風景を見ていると旅欲が刺激されますよね。

「有給が取れたら、どこに行こうかな」と、次の旅行先の選択に頭を悩ませるのは楽しい時間です。

今回は、そんな旅好きさんのためにアジアのカラフルスポットをご紹介します。

1:色鮮やかさにくぎ付け!台湾の「虹の村」

日本ではすっかり“虹の村”として有名な、台湾台中市の『彩虹眷村(さいこうけんそん)』。

赤や黄、緑といった原色を使った鮮やかな色使いの絵が家々の屋根や壁に描かれ、一度目にしたら鮮明に記憶に残ります。

強力なビジュアルインパクトとともに驚かされるのが、これが90歳過ぎの黄永阜さんひとりによって描かれているということ。

もともと軍人たちが住んでいた住宅地で老朽化が問題になっていたこの地区に黄永阜さんがカラフルな絵を描いたことで、村が見事に活性化し、今では人気の観光名所となっています。

黄永阜さん自身も“虹の村のおじいちゃん”として有名に。

台北の中心地からバスや電車を使って、日帰りで行ける距離なので、ぜひ足を伸ばしてみてはいかが?

2:SNSで一気に有名地に!インドネシアの小さな村「Kampung Pelangi」

家屋がカラフルにペイントされていることから、“Rainbow Village”としてSNSで一躍話題の村となったが『Kampung Pelangi』。インドネシア中部ジャワ州の州都スマラン市にある小さな村です。

実は、この村はもともと未整備のスラムで“Kampung Wonosari”と呼ばれていましたが、村の正面にある花市場を大修繕した際に村の景観が問題となり、政府が村の改装に着手したことからこのようになったそうです。

レインボーカラーに塗装されカラフルに変身を遂げた村は、今ではすっかり人気の観光地。

“Rainbow Village”にちなんで、カラフルなサンドイッチやローカルフードを楽しむこともできます。ぜひ、訪れてみてくださいね。

3:町全体が幻想的な美しさに!ベトナム の「ランタン祭り」

ここ数年日本でも各地で『ランタン祭り』が開催されるようになっていますが、『ランタン祭り』といえばベトナム中部の世界遺産の町『ホイアン』が元祖と言われています。

ホイアンでは、毎月満月の夜、町中の電気が消され、代わりにランタンの明かりが灯されます。

まるで遠いどこかの時代にタイムスリップしたような気分を味わえるとして、ベトナムの旅のなかでもダントツの人気。

ホイアンの町中を彩るランタンの灯りと、『トゥボン川』をゆらゆらと流れる灯篭の灯りを眺めると、なんとも言えない風情を感じます。

恋人と一緒に行ってもロマンティックですが、もちろんひとりでも十分楽しめますよ。

 

身近なアジアを彩る意外なカラフルスポット。次の旅の予定リストにぜひ入れてみてくださいね。

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【画像】
asiastock 、Nguyen Phuc Thanh VietNam、HildaWeges Photography / Shutterstock

フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」