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五月病かな?と思ったら試したい!気怠いときの「リラックスヨガポーズ」

2019.05.12 20:30

大型連休が終わり、日常が戻ったのはいいけれど、連休で緩んだ反動で心も体もだるくてやる気が出ないなんてことはありませんか?

そこで今回は、ヨガインストラクターのyuukaさんに、体をシャキッとさせる“後屈系のヨガポーズ”を教えてもらいました。気持ちがすっきりするだけではなく、姿勢が伸びて体も軽くなりますよ。

気持ちを上げるには体を整えることから

体が重だるかったり、なんとなく動きにくかったりしたときは、気持ちも引っ張られて元気が出にくくなるもの。5月は、特にそんな気持ちになりがちですよね。

yuukaさんによると、心と体は影響し合っているので、そんな時は姿勢が悪くなっていて、呼吸も浅くなりがちになるそう。落ち込みがちな今は、ポジティブシンキングを心がけるよりも、体から整えていく方が気持ちを上げるには最適なんだとか。

胸をしっかりと開く「ウシュトラ・アーサナ」

(1)ひざ立ちの姿勢から始めます。

(2)両脚の幅を腰幅にして、お腹を伸ばして腰をまっすぐに立てましょう。

(3)両手をお尻のカーブの上あたりに当て、両ひじを後ろへ引き、肩周りを開きましょう。

(4)息を吐きます。息を吸いながらお腹を伸ばし、お尻とお腹を前方へ押し出すようにして体の前面を反らしていきます。

(5)続いてお腹を伸ばしながら、頭の重みを利用して、上体を後ろへ反らしていきましょう。

(6)体のどこにも無理がなければ、両手をかかとへ下ろし、さらにお腹を前方へ押し出しましょう。

(7)5呼吸程度キープします。

(8)体勢を戻すときは、お腹に力を入れて片腕ずつ手を離していきましょう。

(9)体がリラックスできる姿勢で休みましょう。

 

気持ちが沈みがちなときは、姿勢も丸まって呼吸が浅くなる姿勢をしている可能性があります。そんな時は胸をしっかり伸ばしたり、開いたりしながら、背骨に刺激をあたえられるこのヨガポーズがぴったり。このポーズで、落ち込みがちな五月病に負けないで!

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」