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うっかり日焼けの応急処置!今こそ知っておきたい日焼け肌のケア法3つ

2019.05.08 22:00
出典: shutterstock

大人になってからの日焼けは、美白肌を目指しているなら避けたいですよね。

しかし、ときにはうっかり日焼けをしてしまうことも。そんなときは、どうすればよいのでしょうか?

そこで今回は、コスメコンシェルジュの杉本由美さんに、日焼けしてしまったときの応急処置を教えてもらいました。

1:冷やして炎症をおさえる

日焼けをしたとき、真っ先にしたいケアは鎮静させること。

そこでスキンケアをする前に、冷やしたタオルや保冷剤などで肌の炎症をおさえてあげましょう。

保冷剤を使用する際は、直接肌にあてるのではなくタオルで包んだりしてやさしいケアを心掛けるようにしてくださいね。赤みがおさまるまでは繰り返し行い、とにかく鎮静させるケアを徹底します。

2:保湿オンリーのスキンケア

肌が紫外線ダメージをうけた状態のまま、贅沢な美容成分が配合されたスキンケアアイテムを使用すると、かえって刺激になってしまうことも。普段は刺激に感じないものでも、日焼けした肌はいつもよりデリケートなため、ひりつくなどの症状が起こる場合があります。

あくまで保湿だけを意識した、シンプルなスキンケアを心掛けましょう。いつも使用している化粧水にアルコールが含まれているなら、日焼けのアフターケアのときだけはアルコールフリーのものをセレクトするのがおすすめです。

3:ビタミンはインナーケアで補給

日焼けしてすぐのスキンケアは、保湿オンリーがおすすめとお伝えしました。とはいえ、美白ケアにもなるべく早くとりかかりたいですよね。

そこで美白ケアに良いとされているビタミンCは、インナーケアで補っておきましょう。フルーツや野菜、またはサプリメントでビタミンを補給するのがおすすめです。

 

うっかり日焼けでも、大人の肌には相当なダメージ。しかし日焼け後に正しい応急処置ができれば、安心ですよね。

よかれと思っていたケアが、肌のダメージを悪化させていた……なんてことにならないように、今からチェックしておいてくださいね。

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【画像】
※ Alliance Images、Zynatis、FotoDuets / Shutterstock

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」