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忙しい朝の大敵!「寝癖」をきれい&スピーディーに直すプロのテク3つ

2019.05.12 22:00
出典: shutterstock

朝、寝癖がついていると直すのに時間がかかりませんか?

ただでさえ慌ただしい朝に、さらに寝癖を直すとなるとバタバタして大変ですよね。

そこで今回は、寝癖をきれいに直すテクを美容師のナカイヒロキさんに教えてもらいました。

コツさえ覚えてしまえば簡単に直すことができるので、ぜひ実践してくださいね。

1:寝る前にドライヤーでしっかりと髪を乾かす

まず大切なのは“寝癖がつかないようにすること”です。

寝癖をつかないようにするためには髪の毛をしっかり乾かしてから寝るのがポイントです。

寝癖がつきやすい人で多いのが、“少し髪の毛が濡れたままで寝る”ということ。

髪の毛が濡れている状態は髪の中の形が変形しやすく、癖がつきやすくなります。また、寝ているときに知らず知らずのうちに枕と摩擦が生じ、寝癖ができやすくなることも。

なので、寝る前はドライヤーでしっかりと髪の毛を乾かしてから寝ましょう。そうすることで、髪の毛のキューティクルがしまり、癖がつきにくくツヤもでやすいはずです。

2:髪の根元を水で濡らす

次は寝癖がついてしまったときの対処法です。朝起きて寝癖がついていたらみなさんはどうしますか?

ほとんどの人が髪の毛を濡らすのではないでしょうか。

実は、髪の毛を濡らすときにもポイントがあります。それは、“髪の根元”を濡らすこと。

毛先が跳ねているからといって、毛先だけ水で濡らしても寝癖は直りにくいんです。原因は髪の根元の向きにあるので、根元を水で濡らして方向を整えるのが大切。

その後、ブラシでブラッシングして毛先にも水分を与えます。髪の根元が多く濡れていて、毛先は少し濡れているという状態がベスト。この状態でドライヤーで根元から乾かすことで寝癖はきれいに直りますよ。

3:ストレートアイロンで伸ばす

朝に髪の毛を濡らす時間がないという人には、ストレートアイロンを使うのがおすすめ。

髪の根元の割れはストレートアイロンでは直せないのですが、毛先の跳ねなら簡単に直せます。ストレートアイロンを180度に設定して髪の根元〜毛先に向かってゆっくり通していき、毛先を軽く内巻きに入れてみてください。

また、ストレートアイロンを使う前には洗い流さないトリートメントを使って、熱から守るのがおすすめ。洗い流さないトリートメントを使うことで、パサつかず潤いとツヤのある仕上がりになりますよ。

 

ヘアスタイルを綺麗にスタイリングするにはベース作りが大切。そのはじめの一歩が寝癖直しなんです。

寝癖のない状態からスタイリングすることで、きれいなヘアスタイルをキープできるはずです。ぜひ、明日から実践してくださいね。


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※ Lana K、 Sirikunkrittaphuk / shutterstock