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仕事中の「言いにくいなぁ…」を解決する魔法のフレーズ23選

2019.05.04 22:00

仕事をする上で、ときには相手に言いにくいことを伝えないといけない場合やお断りをしなければいけない場合がありますよね。

あなたは、相手に上手く伝えることができていますか? 苦手な人は、どう伝えたらいいのか気を遣いすぎてストレスを感じることもあるかもしれません。

そこで今回、マナー講師の桜美月さんに言いにくいことが言いやすくなる魔法のフレーズを教えていただきました。

お願いするときのクッション言葉10選

クッション言葉はマジックフレーズともいわれます。使うと魔法のように話し方がやわらかくなる言葉です。

角が立たず相手にやわらかく伝えることができます。

(1)「恐れ入りますが~」

(2)「恐縮でございますが~」

(3)「失礼ですが~」

(4)「ご迷惑をおかけいたしますが~」

(5)「ご多用のところ申し訳ございませんが~」

(6)「無理を承知でお願いするのですが~」

(7)「ご面倒をおかけいたしますが~」

(8)「ご足労をおかけいたしますが~」

(9)「よろしければ~」

(10)「もし差支えなければ~」

このようにクッション言葉からはじめて「~していただけませんか?」と疑問形でお願いをすると、相手に快く引き受けてもらいやすくなりますよ。

お断りするときのクッション言葉5選

お断りをするときには、ストレートに伝えるのではなく、ワンクッション置いてから、表現を柔らかに包み込んで相手に伝えることが大切です。

(1)「せっかくではございますが~」

(2)「あいにくですが~」

(3)「誠に申し訳ございませんが~」

(4)「申し上げにくいのですが~」

(5)「ご期待にそえず、大変心苦しいのですが~」

クッション言葉にプラスして、“感謝の気持ち”を前もって伝えおくと、お断りしても角が立ちませんので工夫をしましょう。

美しい敬語への言い換え8選

普段使っている言葉を美しい敬語に言い換えることで、丁寧な印象を与えることができます。

(1)「あとで」⇒「後ほど」

(2)「ないです」⇒「ございません」

(3)「わかりました」⇒「かしこまりました、承知いたしました」

(4)「知りません」⇒「存じません」

(5)「どうしますか?」⇒「いかがいたしましょうか?」

(6)「言っておきます」⇒「申し伝えます」

(7)「今、行きます」⇒「ただいま、まいります」

これらの言い換えは覚えておきたい定番フレーズです。

 

言葉遣いは信用にもかかわります。

これらを押さえるだけでもビジネス会話力はグッとアップするので、しっかりマスターしましょう!

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