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マンネリしない!定番「ブラウンアイシャドウ」のシーン別選び方&使い方

2019.04.18 20:00

アイメイクの王道“ブラウンカラー”は、失敗は少ないもののマンネリしがちでもありますよね。そんなブラウンアイシャドウも選び方と少しの工夫で、違った雰囲気を演出できます。

そこで今回は、コスメコンシェルジュの杉本由美さんに、シーン別“ブラウンアイシャドウ”の選び方と使い方を教えてもらいました。

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知的な雰囲気を演出したい「オフィスシーン」

きちんと感があって、知的な印象を求めたいオフィスメイク。落ち着いた印象を与えたいので、“ハーフマットなタイプ”のブラウンアイシャドウをセレクトしましょう。ブラウンでもグレイッシュな色を選べば、よりクールで大人な印象に仕上がりますよ。

あえてワンカラーでグラデーションをつくり、幅はひろげすぎないようにするのがコツ。女性らしさの中にも、かっこいいクールな一面をのぞかせてたいときにおすすめです。

 

大人の余裕をのぞかせたい、華やか「デートシーン」

デートメイクは華やかだけでなく、ちょっとした色っぽさもプラスさせたいですよね。そこでおすすめしたいのが“ゴールドブラウン”のアイシャドウ。ラメやパールなどの光沢感が出せるタイプがおすすめです。目元にツヤ感をまとうだけで、うるっとした愛らしい瞳を手に入れることができます。

塗り方のコツとしては、アイシャドウをアイホール全体はもちろん、下瞼にものせること。下瞼にも塗る理由は、涙袋をつくるためです。単色でも、テクニックいらずで華やかメイクが完成します。

 

手抜きに見せずにリラックス感が欲しい「お散歩シーン」

気取らないリラックスモードでありながら、きちんと感も出したいお散歩メイク。こなれ感のあるナチュラルメイクを演出するなら、“ピンクブラウン”の目元がおすすめです。

濃いめではなく、さっとひと塗りして透けるような薄さに仕上げるのがポイント。ピンク効果で自然な血色をまとい、さらに透明感ある肌に見せてくれます。

 

ブラウンアイシャドウは無難だからと、いつも同じアイメイクですませてしまっているという方も多いはず。今回ご紹介した選び方やメイク方法を参考にして、さまざまなシーンで、違った印象づくりを楽しんでみてください。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」